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鉄たまの外道なお話部屋   

雄飛

「雄飛」。本当は雄鳥がその名のごとく雄々しく飛ぶ事を意味するのですが、ニワカもんの自分には雌雄の区別はまだ・・・。

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でも、この飛ぶ姿を見ていると自然とそう言いたくなってしまいます。
まずはオジロワシ。

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続いてオオワシ。

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そしてタンチョウ。
道東は大型鳥類の宝庫ですね。シマフクロウも世界最大級のフクロウだし。
自分の様な初心者にもそれなりにファインダーにキャッチできるし、カッコいいし。
しばらくは通ってみたいものですが、来年以降ははてさてどうなる事やら・・・。
ルール守らないインバウンドな奴らも年々増えているし・・・。

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  1. 2019/03/12(火) 18:35:23|
  2. いきもの
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楽園?地獄??

エサの争奪戦が始まろうとしていました。

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漁師が氷下魚などの漁をして、売り物にならないキズモノや雑魚をここいらに毎日破棄していきます。
いわゆる「0円食堂」ってヤツです(笑)

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観光用に餌付けしている訳ではないので、不漁だったり廃棄物が少ない日もあるそうで。
いずれにせよ少ないエサを確保する為にゴング!

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左下のオジロワシが確保できた様で、独り占めできる場所を探してテイクオフ。
すると強奪組が次々と追いかけて行きます。

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去年の流氷上のツアー船の時はエサも潤沢にあり、それほどケンカする事もなくみんなのんびりとその場で食べていたのですが、これが本来の生き抜く為の戦いなんでしょうね。
撮っているこちらも興奮しました。

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乱舞するのはオジロワシ・オオワシだけでなくトンビやカラスまで。
絶滅危惧種の彼らですが、順調に生息数を伸ばしているのでしょうか?
ただ、以前にTVでやっていましたが、風力発電の風車に激突して死んでしまうのもかなりの数にのぼるそうです。
冷凍保存されている彼らの亡骸が映された時は、その数の多さに唖然としました・・・。

何とか共存・共栄できるといいのですが。

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  1. 2019/03/03(日) 20:46:54|
  2. いきもの
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イケメン

鳥は鳥らしく木にとまっている所を撮りたいと思ってました。
昨年は流氷の上だけでしたし。

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イケメンですね。
するどい眼光がなんとも言えません。
オオワシはどちらかというと優しい顔つきな感じなんで、オジロワシの方がファイターに見えます。

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実際、エサの奪い合いでもオジロワシ>オオワシって感じがするし。
体格はオオワシの方が大きいんですけどね。

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「強い国」であるアメリカの国鳥がワシなのも納得できます。
製造されてから空戦では無敗のF-15戦闘機も「イーグル」と名付けられたのもずば抜けた制空力でまさに空の王者だからなのかも?
「虎の穴」の最強レスラーに「タイガーマスク」を被らせたのも同じかな?(笑)

しかしほれぼれするルックスです。しばし見とれていました。

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  1. 2019/02/24(日) 18:38:35|
  2. いきもの
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空中戦

今年もオジロワシとオオワシは外せないので撮影に行きました。
とはいえ流氷はまだ羅臼に到達していないので、昨年の様に船に乗り込んで・・・ってのはできす。
それと、確かに流氷・北方領土バックの風景は最高だったのですが、インバウンドな方大勢でウンザリだったのと、観光用に餌付けされて野生味が今イチだったのが・・・。
今回はもっとハングリーな奴らを探して地上戦を挑みました。
たどり着いたのはとある場所。ここでは思っていた通りの風景がありました。

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獲物を確保したオジロワシから強奪すべくスクランブル発進のもう一羽のオジロワシ。
まさか百里基地でもめったに見られないコンバット・ディパーチャーが見られるとは・・・。しかもリアルなオジロワシで!

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ちなみに百里のオジロワシのコンバット・ディパーチャーです。
こちらは見られたとしてもあと数日になってしまいました・・・。

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鳥だけに「ドッグ・ファイト」って言っていいのかわかりませんが、とにかく生きるための必死の戦いが始まりました。

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餌を確保できた方が今日という日を生き抜き、捕食できなかった方は・・・ってのは自然の世界では大げさではないと思います。

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自然の世界は厳しいですね・・・。
でもそれだけに見る者に感動を与えてくれます。

できる事なら来年も見てみたいけど、もう北海道へ行けるかな?

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  1. 2019/02/16(土) 19:32:36|
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冬の湿原号

天気もよく風もそれほど吹いていなかったので、夜明けにタンチョウの寝ぐら→エゾフクロウの巣とハシゴして、最後は「冬の湿原号」を撮る事に。
煙突のクルクルパー、撮り鉄に「あかんべー!」しているようなベロみたいなヘッドマーク、後ろに連結されている車両も珍走団みたいなんで、雪と低温の魅力はあるものの、猫またぎの被写体でした。
昨年も釧路湿原駅発車を1回だけ撮りましたが、それほど興味が湧くわけでもなく・・・。
ただ、今年で終了?の噂もあるので、急遽「葬式鉄」する事にしました。
それにつけても「C62ニセコ」は完璧すぎた。贅沢言ったらキリはありませんが。

俯瞰とかで遠目に撮れば前述の悲惨な状況から逃れられるかな?と思い、気合い入れて新夢ケ丘へ挑戦。

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いかにも道東らしい雄大な景色ですね。
ただ、ここまでの道のりが地獄・・・。
片道40分くらいでしたが、最後の山登りが・・・。汗だくになったあげく、山頂に到着すると吹きさらしの寒風で、びしょ濡れになった衣服はみるみる冷たく・・・。

新夢ケ丘2

懸念していたモノは全て解消され、これならばもう一度くらいは撮りに行ってもいいかな?と。
いや・・・もういいかな?正直死にました・・・(笑)
他の方に聞くと、釧路川に川下りのカヌーが入り込む事も多いみたいです。
ビギナーズラックで助かりました。煙はちょっと流れてしまったけど、まあハコがアレですから。

満足したんで、PMは鶴居に行ってタンチョウを撮る事に。


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  1. 2019/02/11(月) 12:07:51|
  2. 蒸気機関車
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エゾフクロウ

釧路空港に着いて真っ先に向かったのは「エゾフクロウ」の営巣地。
ハッキリとした場所もわからないので、それなりに山の中を歩き回る覚悟で行きましたが比較的に短時間で発見できました。

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わかりますか?(笑)
一応、擬態というか木と同じ様な模様なんで。

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こんな「反則級」な生き物がこの世に存在するとは!
一撃で胸キュン!ハート持っていかれました(笑)
アイヌの人々は神の遣いとして敬っていたそうですが、気持ちわかります。

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別名「ダルマ」と呼ばれるだけあって動きが少ない!(笑)

気温が上がれば動きがよくなるかな?と考えて陽当たりのいい日に再度チャレンジ。

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朝日が巣を照らす時間を狙って訪問してみました。

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やはりそこそこ動きが。
カラスの鳴き声に反応して二羽で同じ方向を(笑)

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だんだんとラブラブに。

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仲の良さをみせつけるかの様にウインクまでされちゃいました。

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しまいには見てる方が恥ずかしい「ブチュー」まで。
ごちそうさまでした(笑)

なんかずっと見ていても飽きない二羽でした。
北海道の方にエゾフクロウは札幌市内の公園でも見かけるそうで「別に珍しくもないし、動かないし」なんて言われてしまいましたが、自分にとっては実に愛くるしい鳥でした。

これを撮影した場所の近辺もいくつか巣があるとの事。
もう一度行く機会があればぜひそちらも攻略してみたいですが、エゾフクロウにとっては迷惑かな?

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  1. 2019/02/08(金) 21:40:46|
  2. いきもの
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シマフクロウ

今年もまたマイレージ消化の旅へ道東へ。
野生動物撮影メインで行ってきました。

今年の目玉は「シマフクロウ」。
天然記念物の巨大フクロウです。
知る人ぞ知る民宿。昨年は満室でダメだったのですが、今年はなんとか予約できました。
到着するやいなや監視小屋へ案内されて、さっさとセットする様に指示を受け。

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通常だと早ければ18:00頃、2回目は22:00頃、そして最後に明け方3:30頃に飛来すると聞いていたのですが、22:00を過ぎても・・・。
ここで他の宿やツアーで来た外国人の皆々様は遭遇する事なく無念のリタイヤ・・・。
そしてやっと来てくれたのは4:30・・・。ほぼ徹夜でした。
自分の部屋は真ん前で、部屋からも撮影可能だったのですが、ピンでいると墜ちてしまいそうで・・・。
運命共同体で他の撮影者とじっくりと監視小屋で待機しました。

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コンサドーレ札幌のマスコットにもなっているシマフクロウ。
頭にツノの様にピンと立った羽根がカッコいいですね。

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なんか顔はネコっぽくも見え。

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いわゆるこちらの池に放流された生き餌を毎晩食べにやってくる訳です。
よほどの悪天候でない限り、来ない事はないらしく、今回は宿の女将さんもヒヤヒヤしたとか・・・。
自分ももうじき夜明けという時間となり、疲労もあったせいか半ば諦めかけていた時の飛来なんでとてもウレシかったです。

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もう全開バリバリでシャッター切りまくりました!

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最初のアングルだと羽根を広げた時にフレームからはみ出てしまうので、調整。
なんせ羽根を広げると180cmにもなるそうです。

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とにかくもう夢中でシャッター切りまくり。

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一瞬ですが、つがいで揃ってくれました。
昨年は子育て失敗してしまったらしいので、ぜひ今年こそは新しい命を授かってもらいたいです。

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とりあえずボーズでなくてよかったです。
日が暮れるのを待って灯火焚いてひたすら飛んで来るのを待つ。
よく考えたら夏場も同じ事やってますが、クワガタ採集より難しかったです・・・。
なんせクワガタは日付変わる頃には飛ばなくなりますが、こちらはいつ来るやらで。
せっかく宿を取っていたのにほぼ監視小屋で一晩。
かなりツラかったですが、満足がそれを上回ったので万々歳ではありました。

できればもう一度くらいは訪問してみたいです。

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  1. 2019/02/02(土) 20:39:33|
  2. いきもの
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最後の冬の芳賀路

墓参りに行ったついでに上りのみ真岡線へ。
この時期の茂木-天矢場の上り勾配は全区間で光線の状態がよくないんですね・・・。
あきらめて他の場所へ。

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いよいよC11325も最後の冬となってしまいました。
「維持するお金がない」って切実な問題で、せっかく復活できた機関車がこの地を去らねばならないのが残念です。
もう新しい職場は決まっているのでしょうか?

この場所、通過ギリギリに追っかけが続々とやってきて、どんどんアングルが限られてしまいました・・・。
当然、罵声大会となり、皮肉にも蒸機撮影に夢中になっていた頃を思い出しましたが(笑)
それにしても直前に画面右側に鮮やかなオレンジのアクアを横付けされてしまったのはまいった・・・。

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  1. 2019/01/19(土) 12:15:07|
  2. 蒸気機関車
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浦山口キャンプ場

浦山口キャンプ場から。
散々、秩父は撮影に行ってますが、この場所からは初めてです。

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実は浦山口俯瞰に行こうと思ったのですが、同行者が極度の高所恐怖症と判明・・・。
急な石段をある程度上った所で、恐怖で上に行く事も下りる事もできなくなってしまい・・・。
せっかくの日章旗がこのアングルでは撮れないですが、俯瞰の方はピンで行った時にでもリベンジします。
樹木もかなり伸びてきているんで、早めに訪問せねばならないですが、鉄への情熱がもはや・・・。

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  1. 2019/01/13(日) 20:00:14|
  2. 蒸気機関車
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謹賀新年

あけましておめでとうございます。

鉄からは遠ざかってしまったものの、年初めの初ショットはせめて・・・ってのを続けているので、今年も秩父鉄道の正月運行へ。

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あいかわらず正月からすごい人出でした。
別の場所では目の前の家の人が「あのデブ、三日間来てるよ(笑)」なんて声も。

しかし、カメラもほとんど触らなくなってしまったので、撮ろうと思ったら設定がうまくいかない・・・。
待ってる間にいろいろいじって事なきを得ましたが・・・。

ともあれ感覚を忘れない程度には鉄もぼちぼちと続けてはいこうとは思ってます。
本年もよろしくお願いいたします。

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  1. 2019/01/05(土) 12:56:40|
  2. 蒸気機関車
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