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鉄たまの外道なお話部屋   

兵 走る!

9月5日 いよいよ日本戦観戦の日がやってきました。
この日をどれだけ待ちわびた事か。
桜のジャージは自分の世代の経験者は「届かなかった夢」として選ばれた人間だけが着るものってタブーなユニだったのですが、今はそういう時代でもないし、発売日に購入して着用。
まあ、レプリカユニが発売されたのもここ十数年の話なんで、昔は欲しくても無かったのもありますが。

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豊田スタジアムってラグビー・サッカーを観戦するには日本一のスタジアムだと思います。
スタンドの傾斜が急なんで、どこで観ても距離が近いし前の人の頭が邪魔にならないし。
日本戦のチケットをどれを購入するか悩む事なく豊田にしました。味スタ・日産・エコパは陸上競技場だし、観づらいのはレイソル戦で散々経験してきたので。
あとはロシアは確実に勝つし、アイルランド・スコットランドには残念な結果になる可能性があり、サモアなら拮抗した試合を観れるかな?というのもありました。
オールブラックスにもこのスタジアムでプレーしてもらいたかったですが、台風で中止は実に残念です。

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試合前の練習見てるだけで観客のボルテージは最高潮!
自分もガンガン気持ち入ってきました。

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練習を終えて戻る際にいつもの肩に手をあてての行進。
もうここら辺から興奮しすぎてあまり記憶が・・・(笑)

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両国国家斉唱。
君が代を大声で歌ったのは小学生以来かと思います。それだけ気持ち入っちゃってました。
泣く気は無いのに自然と涙が流れるものですね。選手と同じ気持ちになれているのも幸せでした。
試合前にサモア国家の歌詞も配られたので、スタンドの皆様もこちらも歌ってました。まさにラグビーならではかと。

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サモアのウォークライ「シヴァタウ」
片方のチームだけ高揚させてアンフェアなんてのも毎回話題になりますが、コレはコレで楽しみにしている人が多数だし、これだけ完全なホームゲームとなると、むしろ「上等だコノヤロー!」って気持ちになれました。

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いよいよキックオフ。
戦いの始まりです。

泥の風と汗の煙
走るあなたが見える
その姿に希望を託し
僕らは思わず叫んでいた

日本代表応援ソングであるB'zの「兵、走る」の歌詞ですが、まさにその通り!
ここから80分は叫び続けてました。

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もはやカメラ構える余裕もないんで、試合中はほとんどシャッター切る時間が・・・。

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パワー自慢のサモアのFWを粉砕してのトライ!
シビれました!!

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ボーナスポイントとなる4つ目のトライを後半ロスタイムに決めた瞬間に田中と堀江の両ベテランが抱擁。
タッチに出してノーサイドにせず、スクラムを選択してくれたサモアにも感謝!

試合終了と同時にスタジアムに大音量で流れた「兵、走る」に鳥肌立ちっぱなし!
名曲ですね。世界水泳の「ultra soui」みたいに今後のW杯でも使ってほしいですが。

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最後は日本代表とサモア代表が一緒に場内一周。
「ノーサイド」の精神は素晴らしいと思います。
この時は「馬と鹿」が会場に流れてました。今回は世界陸上と重なったために放映権を取りに行かなかったと噂されるTBSですが、事前に放映されたドラマ「ノーサイド・ゲーム」が盛り上がりに一役買ってくれたのは間違いないです。

さて、明日はいよいよ決戦のスコットランド戦。
相手は色々と難癖つけてきていますが、まあ試合を盛り上げるための演出と思ってます。
ジョセフHCやリーチ主将も応戦しているし、明日が待ちきれません。
必ずやスコットランドを撃破してくれると信じています。






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  1. 2019/10/12(土) 17:10:10|
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感動の地へ

いよいよラグビーワールドカップが開催されました。
経験者としてマイナースポーツと言われ続けつも、生きていてよかった瞬間がやってきました。

とりあえずJリーグで陸上競技場で観るのがいかにつまらないかは実感していたので、専用球技場のみをチョイス。
釜石・熊谷(2試合)・豊田をゲットしました。
釜石は陸上競技場であってもどうしても行かねばならない地でありましたが。

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駅前到着。
釜石製鉄所見るだけで涙・涙です。
ラグビーを始めた頃に新日鉄釜石のV7が始まり、一発で釜石のファンに。
V7の決勝戦のほとんどは国立競技場でフライ(大漁)旗を掲げた日焼けした漁師のオッサン達にまぎれて応援していました。

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公式グッズでなく、なるべく地元グッズを購入する事に。
「そばっちラガーボール」。
「そばっち」というわんこそばをモチーフにした地元ゆるキャラですが、そいつがヘッドキャップかぶってます(笑)
ほぼ実物大のボールの大きさでモフモフ感たまらん商品です。
あとは「RUGBY 釜石」のグッズをそこそこ購入。土産の海産物と合わせると結構お金落としました。
諭吉さんが二人ほど家出しました(笑)

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釜石鵜住居ラグビー場へ到着。
表から見ると仮設スタンドなんで見世物小屋みたいです。
中には「まだ震災を売り物にして・・・負の遺産でこれからどうすんだ」みたいな心無い意見もありましたが、W杯開催後はこの仮設スタンドを取り払い身の丈に合ったスタジアムになります。
仮設スタンドのベンチも旧国立競技場の払い下げとかを再利用しているし、十分に理解できるスタジアムだと思うのですが・・・。

この場所には震災前には小学校と中学校があったんですよね。
津波にのまれてしまった悲しい場所・・・「あなたも逃げて」の碑は涙無しには・・・。
本当に感慨深いです。

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中に入るとほとんどが仮設と思わせない立派なスタジアム。
地元の方々の心意気が伝わってきます。

実は入場券を8枚ほどゲット。
ところが最初行くって言っていたヤツらが仕事の関係で・・・になり途方に暮れていたところ、仙台在住の雪レ仲間の「ベガブラム」さんが快く引き取っていただきました。
「ベガ」さん、自分が叶わなかった花園に出場しているラガーです。
久々の再開で懐かしかったですが、お互いほぼ鉄からは引退してしまった事に苦笑い・・・。

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試合前にはブルーインパルスがフェニックス隊形で航過飛行。
会場からは歓声と拍手喝采でしたが、まあとにかく高い遠い・・・・。
航空祭と違って理解者ばかりでないんで、いつもの高度で飛ぶとサヨったヤツらが「威嚇飛行」だの「恐怖を感じた」だの言いだすから仕方ないのかも知れません。

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秋篠宮親王ご夫妻観戦の下、開会セレモニーが始まりました。

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フィジーのウォークライ「シビ」が始まり、会場は熱狂のるつぼと化していよいよキックオフ。

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あの釜石でワールドカップ開催が現実のものになるとは・・・。
地元の方々もこの日を待ちわびた事でしょう。

試合後、スタジアムを後にしてシャトルバス乗り場へ向かう人々の中に一際高い外人が!
よく見たらスコット・ファーディじゃん!
震災時、釜石シーウェイブスに在籍し、本国からの帰国要請を断り、チームメイトの為に復旧作業に汗水を流しただけでなく
自分が釜石の為に何かをしなければと練習に励み、なんと2015年のイングランド大会でオーストラリア代表に選出されて
釜石の人々の希望の星になったレジェンドです!
地元のボランティアもファーディをみかけると、みんなにこやかに手を振っていたのが印象的でした。
何からかにまで感動だらけだった釜石、本当に行ってよかったです。

ワールドカップ終了後に開催した12会場を本拠地としたプロリーグの構想がありますが、実現された時には再び釜石を訪れたいと思います。
「そばっち」グッズもっと買いたいし(笑)


  1. 2019/10/02(水) 18:57:23|
  2. ○○な話
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地上滑走

三沢基地航空祭のオープニングフライトは悪天候のために地上滑走となってしまいました・・・。
朝方の濃霧が原因ですが、予定時刻には雲ひとつないバリ晴れになっていただけに残念・・・。

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特にこの新鋭機であるF-35は春先の墜落事故もあり、オープニングフライトのみだったので残念・・・。
暫定部隊だったころの「雷神」のマークも302飛行隊である証の「オジロワシ」もありませんでした。
国の識別マークもロービジになったんで目立たないですね。

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韓国からのお客様A-10 サンダーボルトⅡ イボイノシシとかブタと呼ばれて愛されていますね。
こちらも好きな機体でありながら飛行シーンはまだ撮った事が・・・。
濃霧がうらめしい・・・。

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さらにさらに、EA-18G グラウラー
コイツも飛行写真は・・・泣きたくなってきた・・・。

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滑走途中で羽根をたたんでくれるサービスも。
来年こそは撮ってみたいですが。
まあ、「日本も買えよ!」ってウリウリされているので、近い将来は空自機も誕生しそうですが。

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そして三沢所属のWWのF-16。

千歳のF-15の起動飛行もキャンセルになってしまい、これが見られれば「イーグル」「ファルコン」「オスプレイ」を見て「はやぶさ」で帰宅なんて猛禽類シリーズ三昧だったのですけどね。

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おまけに模擬スクランブル発進前に撮影したF-2。
上のは航空祭の為のスペシャルマーキング機です。派手すね。


その他の展示機もE-2D初公開もあり、豊富な機体数でした。
同行者は現役のYS-11見て(*´Д`)ハァハァしてました(笑)

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  1. 2019/09/22(日) 23:49:12|
  2. 航空自衛隊
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奇跡の瞬間

今年も三沢基地航空祭へ。
昨年は直前に北海道で大地震の上、当日は台風直撃だったので前日にキャンセル・・・。
今年はおときゅうの「東日本・北海道パス」で参戦しました。
八戸まで往復でも元は取れるキップですが、JR北海道線内も乗り放題なんでもったいないんで函館まで。
ラッキーピエロでハンバーガー食べて谷地頭温泉入って青函連絡船のチョロQ買って数時間の滞在で八戸に戻りました(笑)

航空祭当日は「晴れ」の予報でしたが、朝起きてみると濃霧・・・。
オープニングフライトの時間には青空となりましたが、準備ができずキャンセルに・・・。
さらに千歳からのF-15もミッションキャンセル・・・。とほほな幕開けになりました。

写欲も減退し、F-16のデモフライトはカメラ構えずにガッツリと目視する事に。
ただ、一枚も撮らないのも・・・と思っていたら超低空飛行でやってきたのでカメラを構えた時に奇跡は起こりました!

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鮮やかなベイパーコーンが発生!しかもトリプル!!
もちろん会場からは大歓声でした。
今年からパイロットはプリモ大尉になり、他の航空祭でもそのクレイジーな飛びが話題になっていましたが、まさかこれほどとは。
ベイパーコーンは空母の脇を通過とか海岸線の低空飛行とか湿度の多い所で発生し、YOUTUBEなどで海外の映像は見た事ありますが、まさかリアルにしかも偶然シャッター押した時に見られるとは思いませんでした。
数時間前までの超濃霧で湿度が高かったのが幸いしたと思われます。

https://twitter.com/midnigft/status/1170669289881272320
勝手にリンク貼っちゃいますが、この方の撮影された動画の最後にトリプルベイパーコーンが。
大迫力です。音量最大で楽しんでみて下さい。

こういうの見るとまた来年も三沢へ行きたくなるなぁ・・・。



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  1. 2019/09/13(金) 19:57:43|
  2. 航空機
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短いトンネル

7月に入ってからは仕事が忙しくてカメラを持つヒマがなく、6月の写真です。
百里のF-4もスペシャルマーキングが登場しており、行きたい気持ちはあるのですが・・・。

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不動沢トンネル。只見線では短いトンネルですね。
一度は行ってみたかったのですが、他の方の写真を見るとあまり光線がよくない場所でもあり猫またぎでした。
スマホで知人に場所をクレクレ。便利な時代になりました。

結果、列車とお堂のどちらに露出合わせていいか迷ってしまい、中途半端な仕上がりに・・・。
晩秋とか早春とか木々に葉っぱがない頃の方がいいのかも知れません。

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  1. 2019/08/25(日) 20:32:26|
  2. 只見線
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初夏の只見線

6月下旬、クワガタ採集に合わせて只見線へ行ってきました。
7月以降は仕事が忙しくなって、しばらくは平日も土日もない感じになる事はわかっていたので。

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この場所も何年ぶりくらいだろう・・・。
かつての様に一日中列車を追いかける訳ではなく、クワガタ採集を行う夜までの時間つぶしって感じでAM中心の撮影がここ数年は続いてます。

ちなみに只見線沿線は只見町や南魚沼市がライトトラップによる採集が禁止になっており、金山町も時間の問題ではないかな?とは思ってます。
そのため現在は山形県の某所まで行っており、AMに撮影済ませてPMは現地にって感じです。
只見町は自動販売機や街灯下にいるクワガタも捕まえると条例違反になるそうなのでご注意下さい。

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  1. 2019/08/12(月) 21:04:37|
  2. 只見線
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サンライズ出雲の旅

出雲遠征の最後は「サンライズ出雲」乗車。

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いつかは乗りたいと思っているうちに登場して早や20年・・・。
連日、大盛況の様ですが、たとえ満席でも赤字運行になってしまう事や、JR東海の線路を走る事などを考えると、この車両が老朽化した時には後継車両はおそらく出ないであろうかと・・・。
あと十数年後には定期夜行列車が消滅してしまうんでしょうね・・・。残念です。

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直前には381系のそろい踏み。こちらもあと数年の命ってところでしょうか?
JR東海からは長野五輪でほとんどの車両がすでに引退している車両だし、よくここまで長生きしてくれたものだと。
好きな車両で、HOで5両編成を自作して大学の時に学園祭で快走させたのもいい思い出です。

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いよいよ入線。心が躍ります。ここから12時間の長い様な短い様な旅の始まりです。
前述の381系といいこの285系といいJR西日本の特急はキレイですね。
古い車両も大事に使われているのを感じました。

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車内も20年が経過したとは思えないほどとてもキレイでした。
個室なんでプライバシーが保てる面はいいのですが、昔のコンパートメントで知らない方と出会い、就寝まで色々と話しながら・・・ってのも。無いものねだり(笑)

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LEDでなく字幕サボってのが唯一この電車の登場した年代を思わせてくれました。

かつて北斗星のソロに乗った時はケータイのiモードと買い込んだ雑誌くらいしか時間をつぶすモノがなく、ちょっとウンザリしましたが、今はタブレットでタイガースの試合中継を視聴。
試合が終わる頃には岡山へ到着し、サンライズ瀬戸との連結ショックを確認して爆睡。


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目覚めると、なんと列車は1時間遅れ・・・。
途中、沿線火災と先行の貨物列車が動物接触の影響とかで・・・。
まあ、個室だし小田原からしばらくは湘南貨物線を走り通勤客の乗ったローカルを次々と抜いて行くのを楽しんでいました。

遅延したせいなのか横浜停車時は反対側ホームからスマホで撮る人多数。見慣れない列車だったのですかね?
途中も通学中の小学生が唖然とした顔で立ち止まって見ていたり、幼稚園児が指さして必死にお母さんに教えている姿とか多数で楽しかったです。

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品川-東京では上りの「のぞみ」に抜かれる始末。
やっぱ新幹線は早い。

小田原発車時には放送で「通勤時間帯に入るので、東京到着はさらに遅延する見込みです」と言ってましたが、さほどの遅れもなく70分遅延で到着。
こちらとしては抑止食らってた時は爆睡してたんで、逆に70分多く楽しめました。

もう定期夜行寝台列車に乗車する機会はない思うのですが、最後にいい思い出となりました。









  1. 2019/08/03(土) 22:09:51|
  2. 旅の記録
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縁結びの神様

一畑電車に乗り「出雲大社」へ。

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まずは入り口へ。
この鳥居から先は神様の住む場所なんで、ここでまず一礼なんですが、最近は年配の方でもルール知らない方多数なんですね・・・。
ガキの頃にどこのオッサンともわからない人に殴られながら教わったもんですが・・・(笑)
今じゃ警察沙汰になっちゃいますが、殴る方も愛情があったし、殴られる方もどこか喜んでる部分もあったし・・・昭和の時代が懐かしいです。

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陛下がご即位されたばかりなんで境内もいつもと違う空気が漂ってました。

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巨大なしめ縄を眺めつつ、2つほど大事なお願いを。
まずは愚息がめでたく嫁をもらう事になったので、二人の幸せを。
もう一つは自分の人生において新しい門出となる出来事があり、成功をお祈り。
「縁結びの神様」ですんで、愚息・自分ともにこれから色々な出来事や人々とのご縁があります様にと。
愚息には夫婦箸、自分はお守りを購入。

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もう40年近く前になりますが、国鉄大社線に乗り訪問した時に比べると、かなり綺麗になった気がします。
記憶をたどって入った出雲そばの女将さんとしばしそんな話で談笑。
大社線の大社駅って一畑の駅よりももっと遠方にあったんですね。そんな記憶も無くなってました・・・。

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京王元5000系である2100系も「縁結び電車」に改装されて参拝客を運んでいました。
車内は椅子のモケットがピンクになった程度でロングシートのまま・・・。ちとビミョーでした。



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  1. 2019/07/21(日) 18:08:48|
  2. 旅の記録
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期待の新車

一畑電車では超久々となった新車導入。

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JR西日本へ発注し、プロトタイプはJR四国の7000系と何やら複雑な車両です。

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ネットでググると写真の元東急1000系で旧型車入替を行いたかったらしいですが、18m車体で1067mmの車両って今はほとんどなく、全国の中小私鉄から引き合いが多くて数編成導入後に断念したとか・・・。
元京王5000系は1375mmだったけど、同時期に営団3000系の大量廃車が発生したので運よく台車をいただいたという経緯もあります。

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この7000系が好きな方には申し訳ないけれど、自分は全然好きになれず・・・。
出雲市で2100系と並んでいましたが、お互いパノラミックウインドウ、前面貫通扉と共通するデザインなものの・・・。う~ん・・・。

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ともあれ中古車両を買って、故障と戦いながら大事に・・・ってよりも、新車を導入して運用した方がトータルコストはどうなのか?ってのが判明してしまった車両でもあります。
今後は他の中小私鉄も追随するのでしょうか?ちょっと不安・・・。

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  1. 2019/07/13(土) 17:50:44|
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元京王5000 2扉改造車

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朝ラッシュ時に1本だけ走る「特急スーパーライナー」。
運よく2100系と5000系の元京王5000の4連でした。
でも、後ろの5000系は途中駅から客扱いをするみたいで、電鉄出雲市発車時はドア扱いをしていなかったみたいです。

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2100系の車内。
全て宍道湖側を向いた配列でした。もちろん写真左側に着席。
お隣はスーツ姿のサラリーマンで、こんな電車で通勤できるのをうらやましくも思いつつ・・・。

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京王旧5000系のファンなら誰しもが夢見た2扉車が現実のものとなったのは驚きでした。
このスタイルで特急「高尾」「陣馬」や当初計画されていた相模原線の相模湖までが開通していたら、鼻からケチャップドバドバでしたね(笑)
やっと現代になって新5000系でクロスシートが実現されたのは何ともです・・・。でも4扉・・・。

このオレンジ帯のヤツはクーラーが6個のタイプですね。
元京王色から一畑色に塗り替えられた3扉オリジナルのが8個、5000系に魔改造されてしまったのが4個とコンプリートされているのもうれしいです。

8112聖桜5000
京王時代の写真を再掲載します。

個人的には「これでもか!」ってクーラーの並んだタイプが京王らしくていいですけど。

しかしこの電車、どんな色に塗り替えられても男前ですね。
全ての電車の長い歴史の中でも名車中の名車だと思います。
デザインのベースはおそらく国鉄153系低窓車。
それを私鉄なんでもっとおしゃれな顔に整形し、くすんだ色の電車ばかりだった時代に鮮やかなアイボリー、そして見た目にはちょっと細いかな?と思う赤帯が見事にハマったのだと思います。

いつまでも現役で走ってもらいたいな。


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  1. 2019/07/07(日) 15:49:04|
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