鉄たまの外道なお話部屋   

C62ニセコ-7

有名撮影地となった小沢発車。
木造の跨線橋もいいアクセントでした。

20130109203240740.jpg

でも、この写真を撮る10年ほど前、まだ岩内線が走っていた頃に訪問した事がありますが、その時はホームが学生達や乗換客で大いに賑わっていました。
乗車した岩内行も2両のキハ22は通路まで立ち客の混みっぷり。
たしか「トンネル餅」だかの売り子さんもホームにいたし。

わずかな間にずいぶんと寂れてしまったものだと しんみりしたのを覚えています。

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  1. 2013/01/09(水) 20:37:33|
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C62ニセコ-6

羊蹄山バックといえば「北四線踏切」。
ただし前日から置三は必至で、往路は最低でもワイス踏切あたりで撮影を終わらせて現地に向かわないとものすごい人の数で自分の三脚にたどり着く事ができない状況でした・・・。

そんなこんなで北四線では一度バッチリなのを撮影したこともあり、その後は別の場所へ行く事が多かったです。

20130105170037755.jpg

写真の場所は後ろに羊蹄山がキレイに写るものの、逆光なんで人気イマイチでした。
そのおかげで比較的ゆったりと撮れる場所ではありましたが、やはりシロクニは真っ黒に・・・。
長年、お蔵入りさせてましたが、想い出の写真としてUPします。

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  1. 2013/01/05(土) 17:04:16|
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C62ニセコ-5

S字から顔を出した所を狙ってみました。
もちろんココから脇を通過するまで連写!連写!ですが(笑)

201301042330014df.jpg

おそらくこの顔を出した瞬間が本当の煙だと思います。
急勾配の山線とはいえ、現役時代よりボイラー圧落としているとはいえ、マンモス機にとって5両の客車は軽かったはず。

そして撮影者たちの姿を見かけると黒煙もくもくになり大迫力に(笑)
迫力はあるのですが、後ろの景色が全く見えなくなっちゃうのも・・でした。
このくらいの方が周りの景色が写って北海道っぽいですね。

そして通過後に振り返ると再びドスカに・・・(笑)

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  1. 2013/01/04(金) 23:34:03|
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C62ニセコ-4

毎年、走り始めの大型連休はものすごい撮影者の数ですが、運行終了間際の秋にはどこへ行っても楽に撮影できました。
この季節になると羊蹄山も冠雪しますが、なんとなく大型連休の時期の方が山が優しく柔らかく見える様な気がする方も多かったみたいです。

20121231165149bca.jpg

この時も撮影者は自分一人。
染まりゆく山々と沈んでいく夕陽の中をシロクニが豪快に通過して行きました。



皆様、今年も大変お世話になりました。
家庭の事情で色々あったり、昨年よりもさらに出撃回数が減ってしまい、ブログの更新もままならず申し訳ございませんでした。
おそらく来年も同じ様な状況が続くと思いますが、今は何とか新年を迎えられる事になりホッとしています。
来年も何卒よろしくお願いいたします。





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  1. 2012/12/31(月) 16:58:24|
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C62ニセコ-3

返しを倶知安方面から追いかけてきて、余市でバカ停している間に先回りして最後の撮影場所へ。
金五郎山が一番人気でしたが、それ以外にも色々と撮影場所があるのが山線のいいところでした。

201212282016367bb.jpg

塩谷駅の発車はお手軽場所でしたが中々の迫力。
ギリギリに追いついた場合はココで撮影する事が多かったです。

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  1. 2012/12/28(金) 20:18:04|
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C62ニセコ-2

ネガからスキャンしてみて、そのデカさに改めて。
最近は只見蒸機のC11しか撮ってないんで、なおさらマンモス機の迫力に驚いてます。

20121226193015842.jpg

もうじき走らなくなって20年が経とうとしているんですね。
結婚前からコツコツ貯めたヘソクリを全て吐き出してしまった機関車。
15年近く使ったミノルタからニコンへシステム変更をさせた機関車。AF化で旧ユーザーはバッサリと切り捨てられてしまったのも原因ではありましたが。
そうか、よく考えると自分はニコンユーザーとしての歴史の方が長くなっているんですね。

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  1. 2012/12/26(水) 19:35:22|
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C62ニセコ

久々にこのカテゴリー。
実は先週、鉄な方々の忘年会に参加させていただき、C62の話題が出たのと、ここんとこ仲間内でも話題になってるのでネガ起こしてみました。

20121225215539950.jpg

やっぱこの機関車別格です。
コイツ見てからはデコイチでも物足りないし、まだ撮った事も見た事もないんですが、C61もおそらく・・・。
「C62ニセコ」終了後は金に余裕のある仲間はみんな中国へ行ったし、行けない自分は蒸機への興味が薄れ・・。
あのジェット音は魔物でした。

でも復活してほしいか?と言うと、「C62ニセコ」ほどの完璧な保存運転をしてくれるかどうか不安ですし、苗穂の奥に押し込まれてめったにその姿拝めず、伝説と化してしまったままの方が想い出としてもどんどん美しくなっていくし・・・・。
そんな事言っていても走れば有無言わさず出撃してしまうかとは思います。
鉄引退状態の自分が復活するにはそのくらいの衝撃がないとダメかも???(笑)



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  1. 2012/12/25(火) 22:04:03|
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仕事を終えた夜の顔

パンダ「リンリン」が亡くなってしまいました。 合掌 (-人-)
昨年、浅草の親の代から行きつけのどじょう屋で一杯やった後、合羽橋をふらつき気が付くと上野駅。
「最近、上野動物園行ってないなぁ・・・。」と思い、立ち寄って偶然「リンリン」を見てきました。
それが最後のお別れでしたね・・・。
なんか悲しみも癒えないうちに代わりのパンダを中国政府に打診したとか・・・。
ただ、レンタルだと一頭一億円/年くらいするらしいですね。年間二億円か・・・・。

「C62」もパンダなみとは言わないですが、復活を望むファンも多いんだけどなぁ・・・・。
政権交代が起き民主党→前原首相なんて事にでもなればパンダ→C62復活なんて事に・・・。
なるわけないすね・・・・・・・・・。 orz
年間二億円あれば復活も夢ではなさそうなんだけど・・・・。

20080502190758.jpg


写真は小樽築港のターンテーブルが撤去され、夜間に苗穂まで転回に回送される時に撮ったものです。
頭をクラの中に入れたまま整備、DE10が迎えにくると出てきて連結→回送という手順でした。
DE10に連結される前の一時停止のわずかな間に撮りました。
DE のヘッドライトがうまくライトアップ!!
一日重労働をしてきてホッと一息入れている様なやさしい顔立ちに見えました。
むろん機械ですから、表情なんてないのですが、なんとなく・・・・・。


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  1. 2008/05/02(金) 19:17:59|
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ジェット音を響かせて

「C62ニセコ」
復活初年度は金銭的な問題もあり行けなかったのですが、現地出撃組からは「すごいぞ~!現役の頃の伝説となったジェット音が本当に聞けて大感動だった!!」と聞かされ・・・・。
「蒸気機関車でジェット音??」見るまではピンとこなかったですが、翌年実際に目の前を通過された時に!

20080421195548.jpg


急勾配を突き進む時よりも写真の様に軽々と走ってくる時の方が聞こえましたね。
速度が速い方がよく聞こえたと思います。
願わくばもう一度・・・・・。
でもJR北海道の事だから「赤ベロ」つけて14系なんだろなぁ・・・・。
でもそれでもいいから見てみたいですね。
あまり写真を撮る気にはなりませんが・・・・・。乗り鉄かな?


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  1. 2008/04/21(月) 19:59:28|
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シロクニ大地に立つ

「ファースト・ガンダム」の第一話のタイトルパクりました。
今でも語りつがれるほどインパクトがありますが、「C623」復活は鉄にとってそれ以上のインパクトでした。
あの狭軌では東洋最大・最速の機関車が奇跡の復活をとげたのですから。

20080406090501.jpg


その威圧感・風格は正に日本の鉄道車両の「キング」、頂点に位置する機関車ですね。
おそらく戦艦「大和」を目撃した方と同じくらいの衝撃と感動を味わえたのではないでしょうか?
当時の最大の貨物機D52のボイラー、最大の旅客機C59の足回りを装備した重量感はなんともいえないです。
申し訳ないけどシロクニ>>>>>>>>>>・・・・・>>>>デコイチですね。
復活蒸機とはいえコイツが見れて幸せでした。
言っちゃいますけど、見れなかった方は不幸としかいいようがないと・・・・。

20080406090611.jpg


この機関車がいなくなってからは最終回で魂を連れ去られ精神崩壊した「Zガンダム」のパイロット、カミーユのごとく、あれほど情熱を傾けていた蒸機撮影から一線を引いてしまいました・・・・。
現存するどの復活蒸機見てもあの時ほどの感動が得られません・・・・。
今年2月に久々に磐西の冬のデコイチを撮りましたが、残念ながら不感症に・・・・。

この機関車のおかげでミノルタ→ニコン、ブロニカ・8mmビデオ購入と機材一新!
機材代と遠征代で結婚前から貯めていたへそくり全部遣ってしまいました・・・。
願わくば「もう一度!」というのは叶わぬ夢、贅沢な夢なのでしょうか???

ところで「ガンダム」といえば、先日まで放映されていた「ガンダムOO」。
面白かったです!
余談ですけど、中日の落合監督もハマっていて、毎週録画してたとか・・・・。
現代の世界情勢をそのまま反映させ、時代も西暦2300年。
リアルな描写にひきこまれてしまいました!
内容が難しすぎたのと、話や登場するモビルスーツが兵器すぎて地味なので、若者や子供には不人気だった様ですが。
ただ、土曜の6時の放映なのに、主要な人物が爆撃受けて片腕の骨見えて肉片がぶら下がっているシーンとか、極悪テロリスト(野原ひろしの声優ってのが・・・)に刺し殺されるシーンとかがあって子供達にはショッキングなシーンも多かったですけど・・・。
とりあえず前作なんかは「ファーストの要素取り入れて面白いよ」って言われたけど、見てみたら単なるロボットプロレスマンガ・・・・。我慢して数回見たけどつまんないので止めました・・・・。

「ジパング」も佳境。
大和に搭載された原爆、イージスシステムを失った「みらい」はどうなるやら、こちらも毎週ドキドキで読んでます。

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  1. 2008/04/06(日) 09:24:12|
  2. C62ニセコ
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