鉄たまの外道なお話部屋   

アプト区間乗車

いよいよ人生初のアプト区間乗車です。
さすがに横川-軽井沢間のアプトを知る人々も高齢化してきているんで、この区間で初体験って方がほとんどかと思いますが。

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ELのブロアーの音はいつ聞いてもパワフルに感じます。
上野駅地平ホームで聴いたEF57や58・80の時代から変わらないですね。

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「馬ヅラ」ではありますが、中々の迫力。

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車体にはアプトを図案化したマークが。


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いざ発車!
ラックレールに歯車のからむ音がするのかな?と思ってたけど、なんとも静かでした。

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ELとDLの大きさが全然違いますね。
迫力あるわけです。

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急勾配を登る中、車窓には長嶋ダムが。

車だと千頭-接岨峡温泉は30分もあれば到達しますが、井川線はその3倍!
ただでさえ時間差があったのにアプト区間の開業で機関車連結等に費やす時間が増えたし。
でも、地元民がほぼ利用しない観光路線ですから、途中に大きな変化ができたのは幸いなのかも?

とりあえず色々と堪能できる路線でした。なにより客車列車だし。

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  1. 2016/09/25(日) 11:53:52|
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井川線に乗車

写真撮ってるうちに乗りたくなってので、翌日は乗車する事に。
奥大井湖上駅まで往復してみました。

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千頭駅 朝の風景。仲良く3編成が並んでいました。

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ヘッドマーク装着。

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ホームへ転線させて洗顔。

いざ乗車ですが、発車前の放送で「途中で飲み物の自販機は長島ダムしかありません。売り切れている場合もあるので、こちらで2本は買っておいてください」と・・・。
とりあえず言う事聞いて購入しときました。


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往路はクロス車に乗車。
中々の冒険気分を味わえました。

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復路はロング車に。
クロス車は往復ともそこそこの乗車率でしたが、1両だけ連結されていたロング車は貸切(笑)
ゆっくりと楽しめました。
プレートを見ると昭和36年製。55歳か・・・。
まだまだ現役で頑張ってもらいたいと思います。


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  1. 2016/09/18(日) 18:53:21|
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「はまなす」に乗って

貯めているマイレージが1月末と3月末でかなりカットされちゃうので消化の旅に。
もらったJTBの旅行券もあるので、青森まで飛行機→「はまなす」で北海道へ行ってきました。

唯一残った定期夜行急行列車。
北斗星やトワイライトの廃止も決まり、いつまでのんびりした夜汽車の旅ができるかわからないので、今のうちにと思い。
そうとなればやっぱ「一人旅」と思い、今回は誰も誘わずに出かけてきました。

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発車を待つ青森駅でスナップ。
コンデジで全て撮影したのですが、搭載されている「プレミアムおまかせオート」ってすごいですね!
フツーにシャッター押してバルブで撮った様な写真が撮れます。
なんでも最大6枚を瞬時に撮影し、重ね合わせて一番いい露出や画質を計算して組み合わせるのだとか。
日本の技術力を思い知らされました。
理論的な事を考えれば静止した被写体向きなんでしょうが。


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寒いんでスナップもほどほどにして車内へ。
往路は夜行列車気分を味わいたいのと、まだ乗車した事のない「ドリームカー」を予約。

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元183系G車の椅子を転用したとの事で、リクライニングの角度も深く、夜行の座席としては申し分ないのですが、疲れすぎ・・・・。昭和の椅子ですねぇ・・・。

車内の状況というとほぼ満席。
内訳は鉄ヲタ40%、中国人40%で残りが一般人って感じでした。
あんまりフツー感がありませんでしたが、蟹田を過ぎたあたりで気を失い、新さっぽろあたりまで寝てたんで気にならかなったです。
自由席はガラガラで、ボックス占領できましたが、ドリームカーに乗った事なかったのでガマン。

復路は札幌駅でスナップ。

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仲良く並んだ乗車口看板も、もうじきお役御免ですね。

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青森も札幌も名残りの記念撮影をする人多数でしたが、札幌の方が大都市だけあって倍くらいいたかな?

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「さっぽろ」の駅名標と「はまなす」の発車案内と列車を絡めて撮影。

復路は寝台にしてみました。
おそらくこちらもこれが最後の別れになるのではないかと・・・。
ところが乗車した車両はキハネフ・・・・。
ずっと24系ばかり乗っていたので、14系の存在を忘れてました・・・。
14系っていつ以来だろう?おそらく紀勢本線へDF50やキハ81撮りに行った時に乗った「紀伊」以来。
「紀伊」は3段寝台だったから、2段は初めてかも?
まあ爆音の寝台もこれで最後かと思えばいい体験でした。

これでC62ニセコ撮りに行くときに初めて乗った一般座席の自由席、そこからカーペット車、ドリームカー、B寝台と「はまなす」は全ての車両に乗車する事ができました。
また乗りたい気もするし、道内で乗った789系と比べると乗り心地が各段に違うし・・。
PCというアドバンテージなんかなかったですね。電車のT車の方が格段に静かで揺れもなく快適でした。

「サンライズ」も人気上昇中らしいから、早めに乗っておこうかな?








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  1. 2015/02/18(水) 20:59:29|
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ほくほく線の旅

ほくほく線に初めて乗車してみました。
もうじき消えてしまう?「はくたか」にも乗ってみたかったのですが、特急列車の定時運行確保の為には運転の難易度がさらに高いと言われるローカルに乗ってみる事に。
ローカルが1分遅れをだすと、単線区間で160km/h運転する特急列車にも影響が出て、そのしわ寄せが後続の上下列車にも・・・って連鎖反応をおこすので、ローカルの遅延は絶対に避けなければならないそうです。

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犀潟を発車するとしばらくは田んぼの中の高架をぶっ飛ばします。
しかし金のかかってない高架ですね。只見線の川口―只見よりも簡易的な感じもしなくもなく・・・。
こんな所を高速で飛ばしていて、いきなりの突風が吹いたら・・・と恐怖を感じますが、今までそんな事故もないところを見るとおそらく大丈夫な構造なのでしょう(笑)

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車体のデザインや内装は全国の3セクを中心に活躍するNDCと一緒ですね。
3セクとしては珍しく黒字らしいですが、北陸新幹線開業後はおそらく特急は撤退なんでしょうから、これからが大変な路線だとは思います。

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  1. 2012/10/14(日) 20:33:48|
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試練の地、再訪―3

雫石から鶯宿温泉まではショートカット道路ができていましたが、当時のバスルートで辿る事に。
バスルートでも立派に高規格化されており、当時が思い出せない区間もありました。本当に別ルートの道が必要だったのかな?

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10分ほどで想い出の地「鶯宿温泉グラウンド」へ到着。
同行者は駐車するやいなや飛び出して行きました(笑)
右後ろに見える立派なホテル群は当時はありませんでしたね。
このグラウンド真ん中に監視用の櫓が組まれ、監督がそこから指示を出してました。
練習で一番キツかったのがボールをパスしながら100m全力ダッシュするランニングパス。
コイツを延々と10往復くらいする訳です。
折り返しの間にヒザに手を当てていると「立って息しろ!」って怒られるし・・・。
当時は「水飲むとバテる」って教えの時代でしたから、ノドの奥までカラカラで泥まみれになるし・・・。

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グラウンドから宿泊地の温泉街までは約2kmくらい。
往復時はスパイクやらボールやら持ってここを走る訳です。コレは練習のメニューではなく単なる移動手段でしたね(笑)
一年生はこの直線の電柱の数を数えさせられて「あと○○本です!」、電柱間のセンターラインの本数数えて「あと○○本です!」って報告しながら走る訳です(笑)
体力のある上級生と違い、ついて行くのがやっとだったんでホント地獄でした(泣)
フツーに走るのではなく、最後尾が全員追い抜いてを繰り返し、最前列になった時に一番息が上がって死んでる時に数をかぞえる訳です。最後尾が近づいてくると泣きたくなりました・・・。

それと朝4時出発でここの道路をずっとランニングさせられました。
監督の自転車が先導し、気分で折り返してました。だから自転車が反転するとホッとしたもんです(笑)
だいたいは5kmくらい走ると折り返してくれたのですが、荷物チェックであってはいけないモノが見つかったヤツがいた時は監督大激怒!
そうなると団体競技ですから連帯責任。全員に地獄のシゴキが待っている訳です・・・。
翌日はどこまで行っても自転車が反転しない・・・「このまま雫石駅か?」なんてみんなでボヤきながら走りました。

この地獄道も両側にかなりの数の新しいホテルができていました。たまげました。

鶯宿温泉街

宿泊地となっていた「鶯宿温泉」、山の中のひなびた温泉でした。
温泉街まで来ると当時とあまり変わっていなかった感じです。

当時の練習メニューですが
4:00 起床→ランニング10km
6:00 朝食
7:00~11:00 AM練習
12:00 宿に戻って入浴・昼食・休憩
15:00~18:00 PM練習
19:00 夕食
21:00 就寝

てな感じでした。多分・・・。とにかく走りっぱなしの10日間でした・・・(泣)
その上、土曜の夜は毎年「盆踊り」があり、疲れて早く寝たいのに全員踊りに参加させられたしなぁ・・・。

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一年生の時に宿舎となった宿です。
監督が間違えて予約した(笑)との事で、当時は温泉街でもランクの高い旅館でした。

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廃墟マニアの写真ではありません(笑)
三年生の時に宿舎となった宿ですが、残念ながら廃業していました・・・・。
3Fの角部屋が確か自分の部屋ではなかったかな?と・・・。
隣のシャッター閉まってる場所あたりにカラオケスナックがあって、深夜まで音ダダ漏れ・・・。
うるさくて眠れない時もありました。

ちなみに二年生の時は宿がどこも満員で、ツテでとあるお方の別荘が宿舎になりました。
この時は色々な意味で最悪だったかな?善意で提供してくれたオーナーさんには申し訳ないですが。
隣のゴルフ場からヘタクソが打ったボールが網突き破って風呂に飛び込んできて、一人死にかけたし(笑)

縦軸にAM・PM、横軸に日付が入った表を一年生が作り、壁に貼って練習が終わる度に「×」入れてってました。
中日を過ぎると帰れる希望も出てきて時間が早くなった気も(笑)


せっかくだから、かけ流しの温泉も久々に味わおうと思いましたが、日帰り入浴ができるのがどこの宿も一時間後からと言う事なので断念しました。

今度はもう少し仲間誘って温泉に泊まるか!と同行者と後ろ髪ひかれながら現地を後にしました。

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  1. 2012/07/08(日) 21:57:29|
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試練の地、再訪―2

この季節は夜が明けるのが早く、車内放送が始まる羽後本荘よりも前から車内を行き来する人々の音で早めに目が覚めました。
とはいえ寝台車って椅子として座るには低く、ハシゴが真ん中にあるので景色も見づらく・・・。
秋田あたりで下車してしまうのがちょうどいい感じですね。

目指すは岩手県の雫石駅なので奥羽線に乗り換えです。
角館からはレンタカーを借りてあるので、予約時間の8時に到着するにはローカルの432Mか直後に発車する「こまち」かどちらでもいいので悩みました。
車内設備で考えればロングシートの701系とE3じゃ話になりませんが、大曲で方向が変わるために「こまち」は秋田→大曲はシート逆向きで乗るのがローカルルールみたいです。
何回か乗車したのですが、この区間でシート転換する人ってほとんど見た事がないですね。
それと指定券でなかったので、権利を持った人がきたら席を譲らなくてはならない事などから面倒くさくなり、ローカルでのんびり行く事に。

そこでふと考えたのですが、432Mの8分後に「こまち」が発車して大曲には早着。
で、秋田―大曲はほとんどの区間が標準軌と狭軌が並行なんで、ひょっとしたら走行中に追い抜かれるのでは?と。

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一番後ろに陣取って様子見ていましたが、見事?に走行中に追い抜かれました!(笑)

大曲で田沢湖行きのローカルに乗り換え。
考えれば標準軌の701系も初乗車です。結果的にはこれでよかったかな?

角館でレンタカーを借りましたが、なんとHV車の「アクア」でした!

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雫石駅に着いてみてビックリ!
「バブルの頃にリゾート開発の波がやってきて様変わりしてるらしい」と同行者が同級生から聞いてくれていたので、ある程度のイメージはあったのですが。

当時は木造のいかにも田舎の駅舎でした。
夜行急行を盛岡で降りて、田沢湖線の一番列車に乗り換え、キハ52の本領も発揮しないまま到着したのがこの駅。
まずは駅前のロータリーで丸くなってキャプテンの号令で全員でストレッチするのが合宿開始の合図でした。
ここからバスに乗り、目指すは鶯宿温泉。地獄の10日間が待っていました。

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  1. 2012/07/06(金) 22:19:28|
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試練の地、再訪―1

高校時代のラグビー部の仲間と出かけてきました。
行き先は岩手県の鶯宿温泉。高校時代に地獄の2次合宿を行った場所です。
立川市郊外にあったラグビー部専用グラウンドで1週間ほど1次合宿を行い、仕上げに大学のラグビー部と茨城県や宮城県の強豪校と合同合宿を鶯宿温泉で行ってました。

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新幹線の無い時代でしたから、夜行急行の座席車で盛岡を目指しました。
1年生の時は定期の「十和田」。これが旧客で満席・・・。暑くて一睡もできませんでした・・・・。
んで2年生の時は入れ知恵(笑) 臨時急行の方が12系で冷房付だし、絶対に空いているはず・・・と。
予想は当たり、2・3年生の時はガラガラの車内でそれぞれ自由席に移ってボックス独占で寝る事ができました。

当時の雰囲気をなるべく出したいので夜行で行きたかったのですが、あいにく今は「あけぼの」のみ。しかも寝台。まあジジイになった身にはこれでもツライ部分もあるのでコレはコレでよしと!

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入線時からホーム末端はカメラ持った人々で一杯・・・。
荷物をとりあえず置いてスナップ撮りに出ましたが、こんな状況でした・・・。

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仕方ないんで旧荷物ホーム側から。
このホームがどんな目的で使われていたか、当時を知らない人には汚らしい訳のわからんモノにしか見えないでしょうね(笑)


写真を撮って自分の寝台に戻ってみると何やらトラブル・・・・。
どうやら寝台初体験の方みたいで、相方に不満タラタラ・・・。
下段の自分達に「上段なんかハシゴ登るのイヤだし下段に乗りたい!」とこちらに聞こえよがし。
まぁ、聞こえないフリしてその場をなんとか逃れましたが・・・(笑)
実を言うと自分の相棒も寝台列車初体験。下段でじっくりと味わってほしかったので、1ヶ月前に必死こいて取った寝台ですので。

さて、そんなこんなと色々ありましたが無事?に上野出発。
目指すは秋田です。

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  1. 2012/07/03(火) 20:09:32|
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富士登山電車

フジサン特急が大月に到着した後は3分後に隣のホームから「富士登山電車」が発車するので急いでスイッチ。
特別料金200円也を支払って乗り込みました。

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赤富士・青富士ともに結構な乗車率だったので、乗客の皆様の顔がわからない角度で撮影。
元京王5000系も変われば変わるものですね。

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他の元5000系は元205系の増備により姿を消して行くのでしょうけど、この「富士登山電車」に改造された車両だけはまだまだ頑張ってくれるのでしょう。

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下り列車は一方的な登り勾配なんで、モーター音も十分に楽しめました。
初期の新性能電車なんで、昔なつかしい昭和の音が響いていました。

朝、最初に乗った直通の115系の時は富士山がハッキリと見えていたのに、山裾まで雲に覆われて姿がわからなくなっていました。外人さんも沢山乗車していたんで、さぞかしガッカリかと・・・。

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  1. 2012/06/28(木) 20:45:28|
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フジサン特急

元国鉄165系から「パノラマエクスプレス アルプス」に改造され、現在は富士急で「フジサン特急」になっている車両、こちらも・・・・という噂を聞いたので初乗車してきました。

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6両編成を3両ずつに分けたんで、片側は165系の原型をとどめた先頭車です。
まぁ何とも言えない塗装ですが・・・。
で、乗車したのは小田急ロマンスカーを参考にしたという展望車側。
ところが車内で車掌さんに聞いてみたら展望室はさらに100円プラスとの事。
300円の特急料金で乗れる中間車の方がシートが全然いい感じがしますが、おそらく最初で最後の乗車になるであろう事、他に乗客がおらず展望席独り占めできる事で即決しました。

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実際乗車してみるとかなりくたびれてる感じですね。床下からはずっときしみ音が聞こえるし。

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途中、三つ峠では対向の「フジサン特急」と交換。あちらの展望室は席が埋まっていました。

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リニアもなんやら工事中でした。

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なんだかんだで終着駅大月に。
反対側ホームには元京王5000系の「富士登山電車」が。
一度は乗りたかった5000系の2扉車。今度はこちらに乗ってみる事にしました。

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  1. 2012/06/24(日) 22:39:56|
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名車との再会

名車である元京王5000系が走る富士急も変化の時がやってきました。
JR東から205系が入線し、元京王5000系の廃車が始まったと聞き、乗車機会が沢山ある今のうちに・・・と思い。

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自分は沿線住民でもないのにとにかくこの5000系が好きで、京王線へ何度も乗り鉄&撮り鉄へと出かけました。
カーブの多い京王線を105km/hで突っ走り、ライバル中央線に特別快速を誕生させた車両です。
とにかくほれぼれとするデザインで、旧国を含めても今までで一番好きな車両でした。

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ファンの多い車両でもありましたが、「特急高尾や陣馬用にクロス車作ってもらえないかなあ」てのが共通の願いでもありました。
走る路線や塗色は変わったものの、ここ富士急や一畑でクロス車だけでなく2扉車まで誕生したのだからウレシイ限りです。

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とはいえクロス車に乗るのは今回が初めて。
なんとか騒ぎになる前にマッタリと乗車する事ができました。
こんな装備で新宿から高尾山口まで行けたらどんなに楽しかった事でしょう。

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終着駅の河口湖ではスカ色の115系、そして元165系でパノラマエクスプレスアルプスであった「フジサン特急」との並びになりました。

車両や塗色のバリエーションも豊富で今なら一日いても飽きない路線だと思います。
三つ峠―寿のお立ち台で富士山くっきりだった時は思わず下車して撮り鉄・・・と疼きましたが、今回はガマンして5000系最後の乗り鉄に徹してきました。

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  1. 2012/06/21(木) 21:27:27|
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