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鉄たまの外道なお話部屋   

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

親の具合等もあり、こうやって新年を祝える事に年々ほっとする様になってきています。
来年はどうなる事やら・・・。


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新年早々なんで、新しい写真・・・と思いましたが、コロナ禍の状況が深刻さを増してきており、年末並びに元日のどちらかに行こうと思っていた鬼怒川線の蒸機撮影を断念・・・。
冬の湿原号の残りをUPします。
ネットで現地の状況を見て、やはり行かなくて正解!という感じの密度でしたね。
地元の方々から歓迎される訳でもないので、しばらくはガマンかな?

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北海道の蒸機運行もC11の全検切れまで・・・との噂があり、行った事なかった夢ケ丘へ行く事に。
ほぼ徹夜で羅臼でシマフクロウを撮影し、疲労困憊でこの場所へ行くのは辛くもありましたが、前年の新夢ケ丘よりは全然マシと自分に気合を入れて斜面を上がりました。
昨年は記録的な小雪で、1月の北海道なのに斜面には一切積雪なし・・・。
山の様な落ち葉で滑りまくり、展望台まではたどり着く事ができませんでした。
他の方々も自分が撮影したあたりで断念していましたし、これは仕方ないかな?と・・・。

今年も道東へ行きたいのですが、東京と埼玉は明日にも緊急事態宣言が発令されそうな感じだし、まあ無理な事とあきらめています・・・。
大陸や半島の方々もいないんで、ゆっくりと撮れるチャンスではあるのですが。
ちなみに地元を走る北総線もアクセス特急がガラガラで助かってます。


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  1. 2021/01/02(土) 14:36:09|
  2. 蒸気機関車
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冬の湿原号

正月休みに入ったので写真の虫干し。
UPしていなかった「冬の湿原号」がいくつかあったので。

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朝イチの釧路便で釧路空港に到着後、調べてみたら間に合いそうなんで行ってみました。
目的がタンチョウやフクロウ、オオワシ・オジロワシの大型鳥類だったのもあり、鉄は二の次でした。

元々、この列車にあまり興味がわかず、カニ目いた頃は見事にスルー。
宗谷・石北のラッセルに夢中になっていた事もありましたが、写真で見たとおりヘッドマークの形状がまず気に入らない。
JR東から旧客を譲渡してもらった際に魔改造をしようとしたJR北と鉄の間で騒動があり、それからの両者の確執の結果?みたいな話もありますね。
旧客をビミョーな青色に塗装してみたりってのもありましたが、このヘッドマークは鉄に対してアカンベーをしている舌なんて話も聞きます。
この時は違いますが前後にヨを連結したり、つるっパゲにした旧客なんてのも違和感あって猫またぎでした。

ただし、行ってみたらそこそこ興奮してしまうのが鉄の悲しい性というか・・・。
翌年以降は遠方から編成をごまかしたりヘッドマークを気にせず撮る事に徹底しましたが、今季はコロナで断念する事にしました。
冬の北海道はストレス解消にもってこいなんですけどね。



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  1. 2020/12/29(火) 19:28:36|
  2. 蒸気機関車
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無限列車

「鬼滅の刃」大人気ですね。
自分ももれなく「キメハラ」されて、とりあえずコミック読んでみましたが、作者が新人という事もあり、絵が下手くそだし少女っぽいギャグシーン満載で笑えないし、
何より「ジョジョ」や「ベルセルク」読んでいる世代なんで、話が似ているというか・・・。
それでも何とか7巻まで読みましたが自分には合わず断念しました。
で、それ話すと「コミックでなくアニメ見ないとダメ」と言われ、DVD貸してくれたので見てみたらなるほど面白い。
絵がキレイなのとストーリーに説得力があり、コミックとは別ものでした。

DSC_2879_00001_01.jpg

と言う事で、絶賛公開中の「無限列車」風に撮ってみようと思い、夜汽車撮影。
ISO25600に鉄としては初挑戦してみました。
やっぱ機関車は漏れてくる光がないから難しいですね・・・。

コミックも続きを読もうとTSUTAYA行ったら、8巻から先が全部貸し出し中・・・。
どうやら「無限列車編」がこの8巻からみたいで、大人気でした。
自分の様な人が多いのか、映画観てもう一度コミックで・・と言う人が多いのかはわかりませんが。
まあ、落ち着いたら借りてみます。

DSC_0051.jpg

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話変わって今回は久々に某お蕎麦屋さんへ。
国道が冬季閉鎖されると営業休止してしまう中々のお店です。
国道から外れた集落の中に看板もない感じでひっそりとやっているのですが、行列はないですがそこそこお客の入りはあり、
馴染みや偶然発見した客のみって感じのお店です。
ここの生シイタケ焼が絶品なんで、今回も注文。
肉厚があって巨大で1個100円なんで頼まない手はないです。

何年も行ってなかったので、小さな看板娘がすっかり大きくなっててビックリ!(笑)





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  1. 2020/11/29(日) 21:39:55|
  2. 蒸気機関車
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落陽

11月に入るとすっかり陽が短くなって、「ばんえつ物語」の返しは山都あたりまでが限界かと。
それでもデジタルになってずいぶんと楽にはなりました。
昔は松野でも増感しないと厳しい時もありましたから。

DSC_2819_00001_01.jpg

思い切って夕陽ギラリでケツ撃ち狙いましたが、同じ考えの方って多いんですね。
到着時には自分含めて2人でしたが、通過前には15人くらいはいたかな?


「落陽」といえばやっぱアレですね。
口ずさみながらエントリーしています。

♪しぼったばかりの夕陽の赤が~ 水平線から~ もれている~

昭和のジジイは感傷に浸っております(笑)
北海道のユースホステルのミーティングでみんなでよくコーラスしたもんです。


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  1. 2020/11/27(金) 19:55:06|
  2. 蒸気機関車
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門デフ疾走

山都で追いついたので川吉でも・・・と思って車を走らせたところ、行方不明者の捜索中で通行止に協力してほしいと消防団の方から言われて断念。
とりあえず喜多方まで先行しました。
堂島近辺に煙出す場所はあるものの、電化区間だし磐梯山をバックに流し撮りする事にしました。

DSC_2783_00001.jpg

ドスカな場所である事はわかっていたのですが、バックに縦貫道ができてる・・・。
どうしようか悩んだのですが、時間もないので撮る事に。
縦貫道の交通量も多く、バックに車が入らない事を祈りつつ撮りました。

DSC_2775_00001.jpg

やっぱ門デフはサイドからが最高ですね。

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  1. 2020/11/23(月) 18:13:04|
  2. 蒸気機関車
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門デフ再び

ばんえつ物語で門デフ装備を再びやるので出撃。
走行している門デフを一度は撮ってみたいと思っていた長年の夢が、現実ものとなって走るのですから最高としか言いようがないです。

DSC_2751_00001.jpg

紅葉も終わってしまったかな?と思いきやなんのなんのガッツリと残っていました。
普段はこの場所で撮る時はもう少し正面がちで道路入れない様にしていたのですが、今回は門デフなので角度をつけて。

DSC_2647_00001.jpg

少し遠景で撮ってみると、門デフって目立たないものですね。
接近戦が一番なスタイルなのかなと思います。

DSC_2732_00001.jpg

理想はサイドから撮るのが一番デフを強調できるかな?と思います。
ともあれ再会に感謝!


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  1. 2020/11/20(金) 21:41:32|
  2. 蒸気機関車
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謹賀新年

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

200101千頭

新年の一発目は蒸気機関車の写真で。
鉄とは縁遠くなってしまい、年に数回行けばいい方になってしまいましたが、長年世話になってきた趣味ですし、蒸機は最も愛すべき機関車なので、撮れる限りはこの習慣を続けたいと・・・。
昨日、大井川まで行ってきましたが、日章旗を掲げて颯爽と登場してくれたものの、客車は全車あいにくのトーマス仕様のウ〇コ色・・・。
しかも退色が進み、見事なウ〇コ色だし・・・。
写真には写ってませんが貴重なノーシルノーヘッダーの客車までこの色にしてしまったんですね。
でも鉄は金落とさないし、経営危機の会社が生き残る為にやってる事ですから文句は言えません。

200101接阻峡温泉

井川線も一番列車は日章旗付きでした。
実はこの列車を撮影した後に気が付いたのですが、なんと前輪タイヤのサイドウォールが傷ついており、パンク・・・。
元日でこんな山中で・・・。
どうやら昨年の台風で、幹線道路以外は落石だらけで、どこかで尖った石を踏んずけた模様です。
自動車保険会社経由でJAFに救助要請。
パンク修理材と空気入れは持っており、応急措置をしたところ、漏れが少なくなったので、途中で空気を入れつつなんとか千頭駅前まで生還。
こちらから静岡市内の「自動後退」まで約80kmレッカーにてドナドナの刑に処されました・・・。
5年目のスタッドレスで、今年の暮れには買い替えを予定していたタイヤだったのでまあ納得。
レッカー代は保険で全額出ましたし。

200101富士山

正月早々にこんな目に合い、今年はどうなる事やら・・・とナーバスになっていた帰り路。
なんと由比付近で見事な赤富士が慰めてくれました。
霊峰に合掌して、今年もいい年になる様に願をかけておきました。

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  1. 2020/01/02(木) 18:20:31|
  2. 蒸気機関車
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SL大樹

2月某日、某所から「大樹」の試運転情報をいただいたので、代休と好天もビンゴだったので出撃。
鉄とはほぼ無縁な関係になってしまった現在、こういう情報をいただけるのは誠に貴重です。

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ネットで調べたお立ち台へ行ってみると誰もいない。
なんだか人気ないのかな?と思っていたら追っかけの人登場。「とんでもないヘッドマークついてますよ!」との事。
やってきたの見たらば確かに・・・。
これで人出がなかったのでしょうか?やれやれです。
画像処理したくなる様な強烈なヘッドマークですね・・・。

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この日は平日という事もあり、並行する道路に車も走っていない上に列車が遅いので上下とも1回ずつ追っかけができました。
とはいえ撮る場所がない・・・。走行区間も短いし・・・。

207号機を撮るのは初めてでした。
同業者に聞くと試運転なんでこれでも煙出している方だとか。
普段は沿線住民からの煤煙苦情に対処して、ほぼケツのDE10が押している様な事を聞きました。
汽笛も極力鳴らさない様なお話も・・・。
元々、蒸機の走っていない区間に定期で走らすってのは大変な苦労がありそうですね。しかも3往復だし。

メインバンクの破綻以降、悲惨な状況になってしまった鬼怒川温泉と聞きましたが、駅前の転車台にはインバウンドな方々が多数でした。
そこそこ盛り返してきたのかな?
どうみてもオーバー・ツーリズムであり、個人的には歓迎する気も失せるほどになってきておりますが・・・(汗)




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  1. 2019/03/24(日) 18:23:07|
  2. 蒸気機関車
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冬の湿原号

天気もよく風もそれほど吹いていなかったので、夜明けにタンチョウの寝ぐら→エゾフクロウの巣とハシゴして、最後は「冬の湿原号」を撮る事に。
煙突のクルクルパー、撮り鉄に「あかんべー!」しているようなベロみたいなヘッドマーク、後ろに連結されている車両も珍走団みたいなんで、雪と低温の魅力はあるものの、猫またぎの被写体でした。
昨年も釧路湿原駅発車を1回だけ撮りましたが、それほど興味が湧くわけでもなく・・・。
ただ、今年で終了?の噂もあるので、急遽「葬式鉄」する事にしました。
それにつけても「C62ニセコ」は完璧すぎた。贅沢言ったらキリはありませんが。

俯瞰とかで遠目に撮れば前述の悲惨な状況から逃れられるかな?と思い、気合い入れて新夢ケ丘へ挑戦。

DSC_4177_00001.jpg

いかにも道東らしい雄大な景色ですね。
ただ、ここまでの道のりが地獄・・・。
片道40分くらいでしたが、最後の山登りが・・・。汗だくになったあげく、山頂に到着すると吹きさらしの寒風で、びしょ濡れになった衣服はみるみる冷たく・・・。

新夢ケ丘2

懸念していたモノは全て解消され、これならばもう一度くらいは撮りに行ってもいいかな?と。
いや・・・もういいかな?正直死にました・・・(笑)
他の方に聞くと、釧路川に川下りのカヌーが入り込む事も多いみたいです。
ビギナーズラックで助かりました。煙はちょっと流れてしまったけど、まあハコがアレですから。

満足したんで、PMは鶴居に行ってタンチョウを撮る事に。


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  1. 2019/02/11(月) 12:07:51|
  2. 蒸気機関車
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最後の冬の芳賀路

墓参りに行ったついでに上りのみ真岡線へ。
この時期の茂木-天矢場の上り勾配は全区間で光線の状態がよくないんですね・・・。
あきらめて他の場所へ。

DSC_2877_00001.jpg

いよいよC11325も最後の冬となってしまいました。
「維持するお金がない」って切実な問題で、せっかく復活できた機関車がこの地を去らねばならないのが残念です。
もう新しい職場は決まっているのでしょうか?

この場所、通過ギリギリに追っかけが続々とやってきて、どんどんアングルが限られてしまいました・・・。
当然、罵声大会となり、皮肉にも蒸機撮影に夢中になっていた頃を思い出しましたが(笑)
それにしても直前に画面右側に鮮やかなオレンジのアクアを横付けされてしまったのはまいった・・・。

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  1. 2019/01/19(土) 12:15:07|
  2. 蒸気機関車
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