83年の夏は旧型国電王国の飯田線もついに終焉・・・となり、旧国を撮影した事がない後輩たちと最後のお別れに行ってきました。
自分も流電の末期に初訪問したので、6~7年の間に数回行っただけではありましたが。

2ドアクーペのスプリンターに4人乗車で機材も満載で、とにかく乗り降りが不便だったのを覚えています。
朝から数か所で撮影し、天竜峡駅に来てみたところ、なんとヘッドマーク付のが停車している。
1983.年5月と書いてあるので、訪問したのが6月だから、前月になんらかのイベントがあったのかと思います。
そのまま走らせる事もなく、ここに疎開留置されていたのかと思いましたがパンタはしっかりと上がっているし、今となっては謎です。

反対側に停車中の編成はパンタが下りていました。

夕刻に伊那松島機関区へ行ってみると、これから活躍の期待される新型も到着していました。
そんな119系ももう過去のモノになっているんですね・・・。月日の経つのはいやはや・・・。
よく見ると右端にお宝のクモハ53がいたりする(笑)

サヨナラ運転は行われたものの、今みたいに賑やかでなく、ひっそりと全車引退して行きました。
昔ってよく思えるモノなんでしょうけど、マジで今よりよかった気もします。
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テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真
- 2016/06/26(日) 18:44:21|
- 70~80’s
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