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鉄たまの外道なお話部屋   

イケメン

鳥は鳥らしく木にとまっている所を撮りたいと思ってました。
昨年は流氷の上だけでしたし。

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イケメンですね。
するどい眼光がなんとも言えません。
オオワシはどちらかというと優しい顔つきな感じなんで、オジロワシの方がファイターに見えます。

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実際、エサの奪い合いでもオジロワシ>オオワシって感じがするし。
体格はオオワシの方が大きいんですけどね。

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「強い国」であるアメリカの国鳥がワシなのも納得できます。
製造されてから空戦では無敗のF-15戦闘機も「イーグル」と名付けられたのもずば抜けた制空力でまさに空の王者だからなのかも?
「虎の穴」の最強レスラーに「タイガーマスク」を被らせたのも同じかな?(笑)

しかしほれぼれするルックスです。しばし見とれていました。
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テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

  1. 2019/02/24(日) 18:38:35|
  2. いきもの
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空中戦

今年もオジロワシとオオワシは外せないので撮影に行きました。
とはいえ流氷はまだ羅臼に到達していないので、昨年の様に船に乗り込んで・・・ってのはできす。
それと、確かに流氷・北方領土バックの風景は最高だったのですが、インバウンドな方大勢でウンザリだったのと、観光用に餌付けされて野生味が今イチだったのが・・・。
今回はもっとハングリーな奴らを探して地上戦を挑みました。
たどり着いたのはとある場所。ここでは思っていた通りの風景がありました。

DSC_3564_00001.jpg

獲物を確保したオジロワシから強奪すべくスクランブル発進のもう一羽のオジロワシ。
まさか百里基地でもめったに見られないコンバット・ディパーチャーが見られるとは・・・。しかもリアルなオジロワシで!

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ちなみに百里のオジロワシのコンバット・ディパーチャーです。
こちらは見られたとしてもあと数日になってしまいました・・・。

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鳥だけに「ドッグ・ファイト」って言っていいのかわかりませんが、とにかく生きるための必死の戦いが始まりました。

DSC_3566_00001-1.jpg

餌を確保できた方が今日という日を生き抜き、捕食できなかった方は・・・ってのは自然の世界では大げさではないと思います。

DSC_3450_00001.jpg

自然の世界は厳しいですね・・・。
でもそれだけに見る者に感動を与えてくれます。

できる事なら来年も見てみたいけど、もう北海道へ行けるかな?

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

  1. 2019/02/16(土) 19:32:36|
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冬の湿原号

天気もよく風もそれほど吹いていなかったので、夜明けにタンチョウの寝ぐら→エゾフクロウの巣とハシゴして、最後は「冬の湿原号」を撮る事に。
煙突のクルクルパー、撮り鉄に「あかんべー!」しているようなベロみたいなヘッドマーク、後ろに連結されている車両も珍走団みたいなんで、雪と低温の魅力はあるものの、猫またぎの被写体でした。
昨年も釧路湿原駅発車を1回だけ撮りましたが、それほど興味が湧くわけでもなく・・・。
ただ、今年で終了?の噂もあるので、急遽「葬式鉄」する事にしました。
それにつけても「C62ニセコ」は完璧すぎた。贅沢言ったらキリはありませんが。

俯瞰とかで遠目に撮れば前述の悲惨な状況から逃れられるかな?と思い、気合い入れて新夢ケ丘へ挑戦。

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いかにも道東らしい雄大な景色ですね。
ただ、ここまでの道のりが地獄・・・。
片道40分くらいでしたが、最後の山登りが・・・。汗だくになったあげく、山頂に到着すると吹きさらしの寒風で、びしょ濡れになった衣服はみるみる冷たく・・・。

新夢ケ丘2

懸念していたモノは全て解消され、これならばもう一度くらいは撮りに行ってもいいかな?と。
いや・・・もういいかな?正直死にました・・・(笑)
他の方に聞くと、釧路川に川下りのカヌーが入り込む事も多いみたいです。
ビギナーズラックで助かりました。煙はちょっと流れてしまったけど、まあハコがアレですから。

満足したんで、PMは鶴居に行ってタンチョウを撮る事に。


テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2019/02/11(月) 12:07:51|
  2. 蒸気機関車
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エゾフクロウ

釧路空港に着いて真っ先に向かったのは「エゾフクロウ」の営巣地。
ハッキリとした場所もわからないので、それなりに山の中を歩き回る覚悟で行きましたが比較的に短時間で発見できました。

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わかりますか?(笑)
一応、擬態というか木と同じ様な模様なんで。

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こんな「反則級」な生き物がこの世に存在するとは!
一撃で胸キュン!ハート持っていかれました(笑)
アイヌの人々は神の遣いとして敬っていたそうですが、気持ちわかります。

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別名「ダルマ」と呼ばれるだけあって動きが少ない!(笑)

気温が上がれば動きがよくなるかな?と考えて陽当たりのいい日に再度チャレンジ。

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朝日が巣を照らす時間を狙って訪問してみました。

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やはりそこそこ動きが。
カラスの鳴き声に反応して二羽で同じ方向を(笑)

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だんだんとラブラブに。

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仲の良さをみせつけるかの様にウインクまでされちゃいました。

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しまいには見てる方が恥ずかしい「ブチュー」まで。
ごちそうさまでした(笑)

なんかずっと見ていても飽きない二羽でした。
北海道の方にエゾフクロウは札幌市内の公園でも見かけるそうで「別に珍しくもないし、動かないし」なんて言われてしまいましたが、自分にとっては実に愛くるしい鳥でした。

これを撮影した場所の近辺もいくつか巣があるとの事。
もう一度行く機会があればぜひそちらも攻略してみたいですが、エゾフクロウにとっては迷惑かな?

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

  1. 2019/02/08(金) 21:40:46|
  2. いきもの
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シマフクロウ

今年もまたマイレージ消化の旅へ道東へ。
野生動物撮影メインで行ってきました。

今年の目玉は「シマフクロウ」。
天然記念物の巨大フクロウです。
知る人ぞ知る民宿。昨年は満室でダメだったのですが、今年はなんとか予約できました。
到着するやいなや監視小屋へ案内されて、さっさとセットする様に指示を受け。

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通常だと早ければ18:00頃、2回目は22:00頃、そして最後に明け方3:30頃に飛来すると聞いていたのですが、22:00を過ぎても・・・。
ここで他の宿やツアーで来た外国人の皆々様は遭遇する事なく無念のリタイヤ・・・。
そしてやっと来てくれたのは4:30・・・。ほぼ徹夜でした。
自分の部屋は真ん前で、部屋からも撮影可能だったのですが、ピンでいると墜ちてしまいそうで・・・。
運命共同体で他の撮影者とじっくりと監視小屋で待機しました。

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コンサドーレ札幌のマスコットにもなっているシマフクロウ。
頭にツノの様にピンと立った羽根がカッコいいですね。

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なんか顔はネコっぽくも見え。

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いわゆるこちらの池に放流された生き餌を毎晩食べにやってくる訳です。
よほどの悪天候でない限り、来ない事はないらしく、今回は宿の女将さんもヒヤヒヤしたとか・・・。
自分ももうじき夜明けという時間となり、疲労もあったせいか半ば諦めかけていた時の飛来なんでとてもウレシかったです。

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もう全開バリバリでシャッター切りまくりました!

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最初のアングルだと羽根を広げた時にフレームからはみ出てしまうので、調整。
なんせ羽根を広げると180cmにもなるそうです。

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とにかくもう夢中でシャッター切りまくり。

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一瞬ですが、つがいで揃ってくれました。
昨年は子育て失敗してしまったらしいので、ぜひ今年こそは新しい命を授かってもらいたいです。

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とりあえずボーズでなくてよかったです。
日が暮れるのを待って灯火焚いてひたすら飛んで来るのを待つ。
よく考えたら夏場も同じ事やってますが、クワガタ採集より難しかったです・・・。
なんせクワガタは日付変わる頃には飛ばなくなりますが、こちらはいつ来るやらで。
せっかく宿を取っていたのにほぼ監視小屋で一晩。
かなりツラかったですが、満足がそれを上回ったので万々歳ではありました。

できればもう一度くらいは訪問してみたいです。

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

  1. 2019/02/02(土) 20:39:33|
  2. いきもの
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