鉄たまの外道なお話部屋   

「もぐら号」に乗って

竜飛にある「青函トンネル記念館」も前から行ってみたかった所です。
津軽海峡線の「竜飛海底駅」から行くコースが一番いいのですが、思いつきだった事もあり、記念館から坑道探検のコースにしました。

20110906213641b56.jpg

「もぐら号」
立派なケーブルカーですから、本州最北の民鉄って事になるんでしょうか?

20110906213755136.jpg

トンネルから吹き上げてくる風を防ぐ重々しい板が開くと出発。
ウルトラマンやらのSFの世界みたいで、乗車していた子供たちは早くも興奮状態でした。
元々、工事現場に行く工夫を乗せる為の車両だったらしく、乗り心地は決してよくないですが、それがまた探検気分を味わえます。
走行中は「ピヨピヨ」とずっと警報鳴らしながら走りますし(笑)
尚、青函トンネルで非常事態が発生した場合は、このケーブルカーと測道の階段が避難手段になるとの事。

201109062143247c8.jpg

10分ほど乗車してたどりついたのは津軽海峡の海底。
かつての作業用車両やら工具やらが陳列されていました。


20110906214532683.jpg

坑道歩いている間に高倉健主演の「海峡」を思い出しました。
すごいモノを作ったんですね。

帰りは往きより早い8分で到着。
わずか1時間ちょっとの観光でしたが、これで千円は安いかな?

この後は津軽半島の景色のいい西側を通り、十三湖で「しじみ汁」「イカ焼き」をいただいて帰りました。



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テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

  1. 2011/09/06(火) 21:52:55|
  2. 旅の記録
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

おばんです。

チキンな私はケーブルカーが怖いです。
動力もなく、ワイヤーだけであの急勾配を上り下り
してるんですから、『ブチッ』と切れたらどうなるのかと
思うと怖くて乗れません。
まさかEF63みたいにOSRや電磁吸着ブレーキなんか
装備して無さそうですし・・・
吉岡海底も竜飛海底も列車で行きました(笑)
  1. 2011/09/26(月) 21:22:28 |
  2. URL |
  3. 吾郎 #-
  4. [ 編集]

吾郎様:
おばんです。
ケーブルカーもジェットコースターも緊急ブレーキはついているかと(笑)
ただ、さすがに歩く様な速度でそろりそろりと降りて行きましたね。
帰りの方が2分くらい早かったです。

まあいい経験でした。
もう行く事はないだろうなぁ・・・。

  1. 2011/09/28(水) 22:12:00 |
  2. URL |
  3. 鉄たま #-
  4. [ 編集]

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