鉄たまの外道なお話部屋   

仕込み完了

奥会津と柿って切っても切れない存在なんだな・・・といつも思います。
昔からご当地の最高のフルーツなんでしょうね。
只見線沿線どこへ行っても柿の木を多く見かけます。
その柿を秋だけでなく、長い期間楽しもうと考え出されたのが「干し柿」。
西方駅付近の農家も皮の剥きたて吊るしたての干し柿がありました。

年数を重ねれば重ねるほど、味がよくなるそうですが、この干し柿はこれから何年後に食べるのでしょうね。

20071221224151.jpg


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テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2007/12/21(金) 22:42:26|
  2. 只見線
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
<<塩沢通過 | ホーム | 暮れなずむ叶津橋>>

コメント

おばんでございます
その柿の名前をお借りしてるにもかかわらず、すっかり会津にご無沙汰です。
この冬も予定な無いし・・・(涙)

此処は踏切近くのちょっと厳しいアングルかと思いますが、とっても良い光景ですね。
自分は会津らしいこんなアイテムを見逃してばっかりです。
冬の出撃を賭けて「有馬記念」、頑張ってみるかな(^^ゞ
  1. 2007/12/21(金) 23:15:04 |
  2. URL |
  3. 身不知柿 #xxjgbHNw
  4. [ 編集]

おばんです。
今宵のエントリー、見事にかぶりましたね。すいません。しかし同じ日、同じ時間、同じ被写体でこうも感性の違いが出るのか・・・
僕にとってこのカット、目から鱗でした。もっと柔軟な目を持ちたいです・・・
  1. 2007/12/22(土) 01:33:58 |
  2. URL |
  3. 酒呑童子@どしろ~と #XD/8Df/M
  4. [ 編集]

いつもながらなんでも無い素朴な会津を見事に捉えた一枚は古きよき日本を思い起こさせてくれる珠玉の作品だと思います。この視点、学びたいのですが感性がついて来ません。
  1. 2007/12/22(土) 19:23:22 |
  2. URL |
  3. JZX81 #-
  4. [ 編集]

身不知柿様:
まいどです。
雪の季節は待っているのもツラいですけど、ピンと張りつめた朝の冷気が好きで足を運んでしまいますね・・・。
車の装備もスタッドレス以外にチェーン、解氷剤、雪下ろし用のスイーパー、CRC-556、スコップ、空気入れと色々用意しなければならないものも多く、夏の様に気軽に行けないのが難点でもありますが・・・。
現地への到達時間もかなり違いますしね・・・。

酒の師匠:
まいどです。
かぶるのは比較されて自分が恥かくだけなので、あまり気にしてはいないのですが、一緒に行った時は難しい問題ですよね・・・。
本数があればまだしも、限られた被写体を撮っていますし・・・・。
今後もかぶった時は「こんなのしか撮れないの」とご笑覧いただき、スルーしていただければ幸いです。

JZX81様:
まいどです。
奥会津は風景そのものが素晴らしいです。
北海道の様なスケールで圧倒されるでもなく、古びた田舎の山村なんですが、なんだろう・・・うまく言い表せないですけど、見ていてこちらに何かが伝わってくる風景ですね。
同じ様な条件を走る米坂線・飯山線あたりに行っても人々の生活のニオイを入れて撮れる気がしないんですよね・・・・。
只見線沿線ではヘタな写真の腕が風景にかなり助けられてます・・・・。
  1. 2007/12/23(日) 09:10:26 |
  2. URL |
  3. 鉄たま #-
  4. [ 編集]

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