鉄たまの外道なお話部屋   

大江山 生野の道は・・・

大江山 生野の道は 遠ければ 
     まだ踏みもみず 天の橋立

ここのところご同行いただき、写真に対してご指導ご鞭撻をいただいている「酒の師匠」」こと酒呑童子様。
そのハンドルネームで思い出したのが高校時代の古文の授業で出てきた「酒呑童子伝説」。
以前、師匠にお聞きしましたが、ご自身のハンネとこの「酒呑童子」は全く関係が無いそうです。

大江山伝説の「酒呑童子」は3歳の頃から大酒呑み(ここいら辺は共通点あるかな?www)。
やがて鬼となり、各地を転々とした後、大江山に立てこもり京の都やふもとの村で悪行三昧をしていたのですが、源頼光によりだまされて酒を呑まされへべれけになった所で切られて退治されてしまうというお話です。

なぜこの伝説が上の句のくだりを覚えていたかというと、授業で教わる2年前に播但線の生野へ、そして前年に大江山のふもとを走る加悦鉄道へ撮影に行ったのでとても親近感がありました。

播但線の生野。 77年3月の訪問です。
そう、DD54最後の活躍の場所でした。
もちろんDD54を撮影する為に行きました。
ところがネガ見ると今となってはそれなりに貴重な列車が他にも写ってました。

20080403201822.jpg

どうです?
全部一般色のキハです。


20080403201907.jpg

んでもって80系時代の「はまかぜ」



20080403202003.jpg

そして真打。DD54。なぜかケツ撃ち・・・。
なぜだろう・・・・????


余談ですが、伝説の方の酒呑童子。
幼少の頃の名前は「外道丸」・・・・・・。

なんか師匠とはただならぬ縁があったのかも知れないですね・・・・。


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  1. 2008/04/03(木) 20:23:16|
  2. ○○な話
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

おばんです。
何も考えずにHN決めたんですが、後で調べるとやれ、鬼だとか退治されたとかの悪役のようでへこんだ時期もありました。酒呑童子って酒も確かありますがそれもこのあたりの酒なんでしょうかね・・・
しかし、一般色の3重連やDD54、素晴らしいですね。
ご指導もご鞭撻もしておりませんので念のため(^^;;;
  1. 2008/04/03(木) 23:30:14 |
  2. URL |
  3. 酒呑童子@どしろ〜と #XD/8Df/M
  4. [ 編集]

酒呑童子様:
おばんです。
勝手に話題ふって申し訳ありません・・・。

キハの一般色ですが、先頭はバス窓のキハ20ですね。
UPしてはじめて気づきました。
今後とも「ご指導ご鞭撻」のほどよろしくお願いいたします(笑)
  1. 2008/04/04(金) 23:32:27 |
  2. URL |
  3. 鉄たま #-
  4. [ 編集]

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