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鉄たまの外道なお話部屋   

八ツ山橋にて

3月某日、品川にて某カメラマンの写真展&講演があったのでそのついでに目の前の「八ツ山橋」へ。
鉄の世界ではレジェンドなお方なんですが、なんとその妹さんとウチの親父が知り合いだと言うのがわかったのが10年ほど前。
で、いつか機会があれば会わせていただきたいとお願いしていたのですが、今回、こういう機会と言う事で実現させていただきました。
いや~緊張したなんてもんではなかったです・・・。中学時代にこの方の荒川鉄橋を渡るEF57の写真をみて大衝撃を受けて鉄道写真という趣味を始めるきっかけを作っていただいた先生ですから。

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八ツ山橋へ行ったのは近かった事もありますが、リニア開業に合わせて品川駅が大変貌ととげる模様で、京急も北品川から泉岳寺までを地下化の計画があります。となると京急を代表する撮影地が消えてしまう訳で・・・。
実は八ツ山橋どころか京急線内で撮影するのは人生初だったりします。たぶん・・・。
いつも北総線で見慣れた京急車両ですが、やはりホームグラウンドで活躍する姿の方がいいですね。
引退間近の800形とエース2100形がうまい事に橋上で離合してくれました。

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大都会の踏切を表現したいと思い、バックのホテル群を入れてみました。
この前面貫通形の1000形は北総線では見た事ない気がします。

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どギツイS字カーブから姿を現す「白い悪魔」都営5300形。
東京オリンピックまでには見れなくなってしまうんですね。
最近、登場した相鉄の新車がこんな顔ですね。
デザインは悪くなかったと思うけど、なにせあの超爆音のモーターが・・・。
レイソルのスポンサーであり、親会社である日立様制作の車両ではあったのですが。

そのレイソル。
とにかく昨年夏くらいから前半リードを守れず、後半終了間際に失点して敗北・引き分けという悪癖になってしまいました。
昨年の天皇杯、今年のACL、そしてここ数試合はずっと同じ失敗の繰り返し・・・。今日もでした・・・。
ネットじゃ他のチームがこういう負け方や引き分けると「柏る」なんて言われる始末・・・。
年間指定席を保有しているだけに、そんな状況でも行かなければなりませんが、もう下平監督は限界かな・・・?
来週の試合が終わるとW杯のために長期中断。その間に監督交代を行い、修正してもらいたいものです。



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  1. 2018/05/12(土) 20:12:34|
  2. 鉄な話
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50系2両

八木岡から追っかけて西田井へ。
ここの発車で50系が2両だったのに初めて気がつきました・・・。
どうやらこれで人が多かったみたいです。

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でも、C12って2両の方がしっくりとくる感じがしますね。
そんなにパワーもない機関車だし。

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もうちょっと坂の手前の写真をチョイスしたかったのですが、見てみると向こうの踏切にケツ撃ちが2名ほど・・・。

ここで隣で撮っていた方に聞いたら「3月中は検査の関係で2両ですよ。HPにもUPされてます」との事。
花咲線のタラコといい、最近は行き当たりばったりで行ってる割には運がいいというか・・・。

次回はお盆かお彼岸の時にでもまた行ってみます。下りしか撮らないけど。


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  1. 2018/05/06(日) 19:39:48|
  2. 蒸気機関車
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C1266 快走!

久々に真岡鉄道へ行ってきました。何年ぶりだろう。
お彼岸の墓参りに行ったのですが、考えてみればウチの墓から1時間足らずで真岡鉄道沿線へ行ける事を思い出し、ガソリン代使って墓参りだけってのも・・・なんで、下りだけ追いかけて帰ろうかと。
とりあえず定番の八木岡へ行ってみるとすごい人出!
自分より後から来た撮影者にも「今日はなんかイベントあるの?」って聞かれましたがわからず・・・。
例の地蔵の近辺は人だらけなんで、離れた場所で流し撮りしてみる事に。

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蒸機ってか真岡鉄道は速度遅いんで、うまく流れてくれるか心配でしたが、そこそこに撮れました。

で、この場所では列車が現れてからはファインダーを凝視してうまく流す事に集中していたんで、混雑していた理由はわかりませんでしたが、追っかけた次の場所で納得できました。

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  1. 2018/04/29(日) 21:30:28|
  2. 蒸気機関車
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地元の桜

関東では桜の季節が終わってしまいましたが、東北は開花や満開を迎えている様ですね。
世の中には桜の北上やネタ鉄の度に「偶然」休暇になるという強運の持ち主もおられる様ですが、貧乏で暇なしのサラリーマンの自分は地元鉄でガマン。
てか歳のせいで一週間働くと疲れが取れず、家でゴロゴロしてないと体力もたなくなってもきているし・・・。

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桜とスカイライナー。
実はコイツとアクセス特急は北総線を走るものの利益はゼロ・・・。
成田空港まで行く人は途中下車する人より安く行けるという運賃逆転現象まで生じています。
もちろん地元は大騒ぎ。対抗策として半額で乗れる路線バスを新鎌ヶ谷-千葉NT中央間で走らせています。
自分も時間はかかるものの、確実に座れるので、通勤の際は毎度バスを利用しています。

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北総7500形。現在の北総車最新鋭車両です。ゲンコツ7000形みたいに個性のある車両にしてもらいたいものですが・・・。

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日没寸前も撮ってみました。
見事にカブりましたが、もうじき全車引退の都営5300形なんでよしとします。
「白い悪魔」と呼ばれるこの車両の大爆音モーターも、来年の桜の季節にはかなりの数がいなくなっているのでしょうね。



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  1. 2018/04/21(土) 22:24:47|
  2. 京成電鉄・北総鉄道
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道東の野生動物

なんだか週イチでUPしてたら4月も半分・・・。
まだ湿原号やら他の写真もあるけど、ここで一区切りします。

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エゾシカ。
何十年も前から「トドワラ」の風景が気になっており、一度は行ってみたいと思っていたのですが、冬季はスノーシュー履いて歩かないとダメな様で断念・・・。
とりあえず野付半島の端までは行くことに。
幸いにも「ナラワラ」はちょっとだけ撮影できました。UPはまたの機会に。
ちなみに背後に写る島は北方領土です。

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これだけカメラ目線でガッツリ撮れたのは初めてでした。
今回はいい歳こいてナゾの「シカーッ」って雄叫びあげるハゲ親父もいなかったので、じっくりと撮影できました(笑)

てかコイツら最近は多すぎ・・・。
特に日没時は車のライトに反応するのか、道路の真ん中で一枚目みたいなポーズでどこうともしません・・・。
夜間は直前横断。これで激突する車もかなりの数らしく、レンタカー借りる時に「シカと衝突しても警察呼んで下さいね」とここ数年は必ず注意される様になりました。


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クロヅル
鹿児島の出水には飛来しますが、釧路にはなんと32年ぶりだそうです。
飛来したのは一羽だけらしく、いればすぐにわかるものの、毎日現れる訳でもないと宿泊先のTVで地元ニュースで聞き、何とか撮りたいとは思っていたので出会えてラッキーでした。

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とはいえ、エサをついばみに現れると多勢に無勢・・・。タンチョウに取り囲まれて攻撃される中、必死の食事。
体格もご覧の通り小さいので、かわいそうでした。
来年は無事に仲間とはぐれる事なく、越冬地へ行ってもらいたいです。

来年は「シマフクロウ」も撮ってみたいけど、こいつがかなりの難易度で・・・。
でも撮れれば道東には思い残す事はないかな?

で、道東の野生動物?といえば「アンドレザ・ジャイアントパンダ」。
息子の「ラジャ・パンダ」がアブドーラ小林に誘拐されたものの、無事救出した様で。
プロレスとはいえ、こういうネタって騒ぐ人いるから大丈夫かな?(笑)
しかし、ラジャ・パンダってわかる人にはかなりウケる名前をつけたもんすね。





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  1. 2018/04/15(日) 19:25:53|
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DANCE! DANCE! DANCE!

タンチョウのダンス。
求愛なのかどうかまではわかりませんが、今年もそこかしこで。

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タンチョウ撮影も3年目になるとだんだんとコツが掴めてきたせいか、そこそこの数で撮影できました。
これでバリ晴れならば文句なしなんですが、冬の北海道へ行って連日それを望むのは贅沢かと・・・。

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ダンス・ダンス・ダンスおどりたい
夜が明けるまで おどりつづけて
おしえておくれよ ステップ!

撮り続けている間、清志郎の名曲「ステップ」が脳内ヘビロテでした。
自分も何十年も前にウチのカミさん、こんな事して口説いたんかな・・・?(汗)
まあ、誰かを好きになるってのは悪い事でもないし、理屈じゃないし、生物の本能だし。
自分の気持ちを素直に伝えて受け取ってもらえるのは素敵な事だと思います。

ガンバレ!タンチョウ♂(笑)
ただしチョイスは慎重に・・・・。


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  1. 2018/04/07(土) 19:21:28|
  2. いきもの
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今年もタンチョウ

今年もタンチョウを撮影に釧路湿原へ。
今回は最終日一日のみでしたが、天気にも恵まれまずまずでした。

朝5時にホテルを出て、寝ぐらの撮影場所へ向かうと、すでに超満員・・・。
よく見ると観光バス2台が横付け・・・。
超望遠での撮影なんで、何とか人の間から撮らせてもらおうと思いきや、日本語しゃべれない方々ばかり・・・。
やっと日本語話している撮影者を見つけて聞いてみると、3時に到着した時にはすでに中華な方々で一杯だったとか・・・。
この日は比較的暖かくて-15℃くらいでしたが、撮影場所は橋の上なんで体感温度はそれ以上なはず。お疲れ様です。

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考えてみればちょうど春節の時期でした。
それにしても中華な皆様はカメラも三脚も超高価なのばかり。で、なぜか皆様ピカピカの機材。
こちらに来てから免税店で爆買いでもしたのでしょうか?
カメラの水平が取れていなかったり、三脚が傾いていたり、中には撮り方がわからずガイドの人呼んで設定してもらっていたりで・・・。

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このくらい明るくなってきた頃には皆様飽きてしまった様で、隣のカメラ覗き込んだり、カメラそっちのけでおしゃべりに行ってしまったり・・・。
やたらと平然とカメラの前を横切るし、こちらの三脚ガンガン蹴るし・・・。
ホテルの朝食の時間なのでしょうか?7時頃には全員撤収していきましたが、レンズキャップやら三脚ケースやら忘れて行く人もちらほらいて、日本語わかるガイドさんに渡しておきましたが・・・(苦笑)

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いよいよエサ場へテイクオフの時間にはガラガラになり、ゆっくりと撮影できました。

先日、柏でサッカー観戦した時に回りの席の人と話した時も「長崎とか観光兼ねてアウェー観戦なら家族もよろこぶと思うのだか、どこ行ってもヤツラの大群がいるんでなぁ・・・」なんて話も。

只見線なんかはインバウンド需要をメインに復旧させる様ですが、その分失ってしまうモノも沢山あるかと思います。
石垣島はそれがイヤで世界遺産登録を島の住民のほとんどが反対しているとか。
ま、観光地はしばらくどこへ行ってもウンザリする日が続くんでしょうね・・・。




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  1. 2018/04/01(日) 21:45:29|
  2. いきもの
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花咲線 再び彼の地へ-2

知床で撮影後は野付半島へ寄り、その後は阿寒国際ツルセンターへ車を走らせましたが、到着して入口の張り紙みて唖然・・・。
昨年も鳥インフルエンザの影響で中止されていた生餌やりが今年も・・・。
どうするかなぁ・・・。と考えた末、ケチのついた今日はタンチョウの撮影は中止。
釧路臨港か花咲線か・・・と悩んで花咲線へ行く事に。

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前日に通った時に今年は雪が少なくて、俯瞰場所には全く雪がありませんでした。
昨年、一昨年と積雪があったので、ちょっと角度を変えた場所で撮りましたが、今年は登れるのではないかと。
ところが下から見たよりも登ってみると、これ以上ない恐怖の場所でした。
一歩間違えば滑落で、その先に待つものは・・・。
いきおいで登ってしまいましたが、帰りはどうやって降りようかと・・・。
結局、後ろ向きで四つん這いになりながらかろうじて生還しましたが、もう二度と行く事はないかと。
現役蒸機時代にここを何回も登った人々はどんな思いだったのだろう。撮ったあとはガッツボーズだったんでしょうね。

ここで列車を待つ間、一羽のオオワシが悠々と飛んでいきました。
長いレンズ持たないで登ったのをチョッピリ後悔したものの、機材持って登っていたらどうなっていた事やら。



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  1. 2018/03/24(土) 21:33:00|
  2. 北海道
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花咲線 再び彼の地へ-1

渡道初日は空港到着後に釧網線の蒸機撮影へ。
くるくるぱーが付いているし、「あかんべぇ」のベロみたいな形のHMは付いているわでやっぱり好きになれず・・・。
返しは逆機だし人も多いし、なにより天候が曇り予報・・・。
で、根室地方の予報を見るとバリ晴れ!
となれば、彼の地へ行くしかないと車を走らせました。
滞在期間中のいずれかの日に根室市内へ行かねばならない用事もあったので、初日に済ませてしまおうという事もあり。

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別当賀-落石
屈指の名撮影場所ではありますが、とにかく強風で草木もまともに生えない場所です・・・。
前回も寒くて耐え切れずに何とか撮影したんで、もう二度とは行きたくないとは思っていたのですが。
途中で同業者が1名。やはり釧網線の蒸機がつまらないのでこちらに転戦したとか。
とはいえ、お互い露出部は目だけでしかも強風なんで会話も中々ままならずでした。

で、やってきた列車はなんとタラコのキハ40!!
ぬおおぉーっ!って驚いていたらば隣の方が「昨夜、釧路駅に張り付いて最終列車を確認したらタラコだったので・・・」との事。
来るまで自信がなかったので話さなかったそうで・・・。てか、話す気もおきないくらい寒い・・・。

という事で、この列車撮ったら帰るつもりが根室折り返しのヤツも撮るしかなくなり、さらに1時間以上この地に留まる事になりました・・・。

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返しはもうちょっと線路へ近づいて撮影。このアングルは初めての撮影です。
日没ゲームセット寸前でしたが中々の光線でした。
キハ54みたいにテカるか心配でしたが、そこそこ反射してくれました。

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進路の先にはエゾシカ軍団が・・・。
夕暮れ時のコイツらはヘッドライトに反応して中々どいてくれません。
どうなる事やらと思って見ていましたが、やはりヤツらの前でしばし抑止・・・。

撮影後は根室市内へ。
今回の4大目的(他はオジロワシ・オオワシ・タンチョウ)の一つである、とある場所でとあるモノを購入。

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彗星のごとく現れて「新根室プロレス」の看板レスラーとなった「アンドレザ・ジャイアントパンダ」選手のTシャツ購入です!
3mの巨体なのにすばやくてとにかく凶暴で強い!!
you tube で彼の名前で検索すれば実際の試合が観れます。
根室での限定レスラーですが、昨年末には上野へ進出!大日本プロレスのリングで大暴れ!
プロレス大賞の授賞式にも登場し、他のレスラーたちの度肝を抜いていました(笑)
自分が訪問した数日後には彼女のティンティンとの間に第一子も誕生。名づけ親募集中の様です。

新根室プロレスのモットーは「無理しない」「怪我しない」「明日も仕事」
ウチの会社のラグビー部に所属していた時と同じだ!(笑)
それでも自分は両膝の内側靭帯断裂&損傷の大ケガしてしまいましたけど・・・。

早く夏になってこのTシャツを着てどこかに出かけたいです。

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2018/03/16(金) 20:59:44|
  2. 北海道
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知床にて -オジロワシ-

オジロワシ。
百里基地に所属する302飛行隊の尾翼は「オジロワシ」のマークです。
元々、千歳基地発祥の部隊なんで、北海道を象徴するオジロワシが選ばれたと聞きます。

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オオワシと比較して体が小さいオジロワシが採用されたのは、オオワシは北海道以外にも生息するからなのでしょうか?
まあコヤツの方が面構えは精悍ではありますが。

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こうやって見ても体格差は歴然。エサの奪い合いになるとちょいと勝ち目がなさそうです。
てか、このオジロは幼鳥かな?ちょっと小さすぎる気もするし、優しい顔だし。

F-4ファントムがオジロワシで、F-15がイーグルですから、力関係や大きさ比較も似ているというか・・・。
ただ302部隊ですが、三沢に配備されるF-35の部隊となる予定です。あの機体にオジロワシは描かれるのでしょうか?

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やはりオジロワシの方が顔つきはファイターですね。カッコいい。

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本当に国後島は目の前。
撮影する楽しみと同じくらいに悔しさがつきまといました・・・。


さて・・・。
今回の羅臼での楽しみがもう一つ。
「熊の湯」に行ってみる事でした。
こんな時期でも24時間入れるそうなんで。

熊の湯2

入口にたどりついたのは深夜1時頃。
車の外気温計では-15℃でした・・・。
橋を渡って暗闇の中にある温泉へ。

熊の湯1

当然だれもいませんでした・・・(笑)
裸になるとなまら寒い!ブルブルと震えが止まらないので、とりあえずかけ湯で洗うとこ洗って入浴。
激熱温泉と聞いていましたが、すんなりと入浴。
???と思ったら、写真の冷却用のホースが入り込んだままでした。
「温度調整後は元の場所に」って書いてあったのですが、先人が忘れて帰った様で・・・。

見事な硫黄泉でした。
次の日は体からまあ何とも言えないニオイが・・・(笑)
この先にも温泉はありますが、とりあえず自己記録では最東端の温泉更新です。


テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

  1. 2018/03/10(土) 21:30:07|
  2. いきもの
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